ANAマイルを使ったゴルフ旅行の完全攻略法。特典航空券の予約テクニック、効率的なマイルの貯め方、国内外のおすすめゴルフリゾート、実際の予約シミュレーションまで徹底解説。接待ゴルフや家族旅行にも使える実践的なノウハウが満載です。
1.ANAマイルでゴルフ旅行が最強な3つの理由

結論:ANAマイルを使えば、年間2〜3回のゴルフ旅行が実質タダで実現できます。
普段のクレジットカード決済や出張のフライトで貯まったマイルを、沖縄や北海道、さらにはハワイ・グアムのゴルフリゾートへの航空券に交換できるんです。
30代になってゴルフにハマった僕も、最初は「マイルって貯まるの?」って半信半疑でしたが、気づけば年2回は特典航空券でゴルフ旅行に行けるようになりました。
ANAマイルがゴルフ旅行と相性抜群な理由を、実体験ベースで解説していきます。
理由1:国内線の必要マイル数が圧倒的に少ない
ANAの国内線特典航空券は、往復で最低12,000マイルから利用可能です。
主要路線の必要マイル数(レギュラーシーズン・片道)
- 東京⇔大阪:6,000マイル
- 東京⇔福岡:7,500マイル
- 東京⇔沖縄:9,000マイル
- 東京⇔札幌:9,000マイル
出典:ANA国内線特典航空券
例えば東京から沖縄のゴルフリゾートへ行く場合、往復18,000マイルあれば十分。普通に航空券を買うと往復5万円以上かかることを考えると、めちゃくちゃお得です。
理由2:提携カードの特典でゴルフ場予約もお得に
ANAカードには、ゴルフ場予約サイトとの提携特典が付いています。
ANA Card Premium会員の特典例
- ゴルフ場予約サイト「GDO」でポイント2倍
- 「じゃらんゴルフ」でPontaポイント還元率アップ
- 空港ラウンジ無料利用(ゴルフバッグも預けられる)
出典:ANAカードプレミアム
接待ゴルフで名門コースを予約する時も、家族旅行でリゾートコースを選ぶ時も、このカード特典が地味に効いてきます。
理由3:家族分もまとめて予約できる
ANAマイルの素晴らしい点は、家族会員のマイルを合算して使えること。
マイル合算のルール
- 本会員と家族会員(配偶者・子供・両親)のマイルを合算可能
- 特典航空券は家族や友人の分も予約できる
- 予約手数料なし
出典:ANAマイレージクラブ 家族マイル
これがめちゃくちゃ便利で、夫婦でゴルフ旅行に行く時も、片方だけマイルを貯めていれば2人分の航空券が手に入ります。実際に妻と沖縄のゴルフリゾートに行った時は、僕のマイルだけで往復の航空券4万円分が浮きました。
2.最短でマイルを貯める5つの実践テクニック

ゴルフ旅行用のマイルを効率的に貯めるには、日常生活のあらゆる支払いをマイル化するのがコツです。
「そんなこと言っても、出張も少ないし…」と思うかもしれませんが、大丈夫。フライトに乗らなくても、年間2万マイル(沖縄往復分以上)は余裕で貯まります。
テクニック1:ANAカードの入会・継続マイルを活用
まず基本中の基本として、ANAカードの入会キャンペーンは絶対に逃さないでください。
おすすめのANAカード
-
ANA VISA ワイドゴールドカード
- 入会・継続で2,000マイル
- フライトボーナス25%
- 年会費:15,400円
- 出典:三井住友カード ANA VISA
-
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
- 入会で2,000マイル相当
- ポイント無期限(マイル移行期限なし)
- 年会費:34,100円
- 出典:アメリカン・エキスプレス
正直、年会費は安くないですが、毎年の継続マイルと特典を考えると、ゴルフ好きなら確実に元が取れます。
僕は最初ケチって一般カードにしたんですが、後悔してゴールドに切り替えました。ラウンジでゆっくりコーヒー飲みながらゴルフ雑誌読める幸せは、プライスレスです。
テクニック2:固定費をすべてカード払いに変更
これが一番効果が高いです。毎月確実に出ていく固定費を、全部ANAカードに集約しましょう。
マイル化できる主な固定費
- 電気・ガス・水道:月平均2万円→200マイル
- スマホ・ネット代:月平均1.5万円→150マイル
- 保険料:月平均2万円→200マイル
- ゴルフ場月例会費:月平均1万円→100マイル
- Netflix等サブスク:月平均3,000円→30マイル
年間合計:約8,000マイル
出典:ANA カード マイル積算率
これだけで東京⇔大阪往復の航空券(12,000マイル)の3分の2が貯まります。
ちなみに僕は、ゴルフ場のロッカー年会費やゴルフ用品の購入も全部カード払いに変えたら、気づいたら年間12,000マイル貯まってました。
テクニック3:楽天市場×ANAマイレージモールの二段構え
ゴルフ用品を買う時は、必ずANAマイレージモール経由で楽天市場を使いましょう。
具体的な手順
- ANAマイレージモールにログイン
- 楽天市場のバナーをクリック(200円=1マイル)
- 楽天市場で買い物(100円=1ポイント)
- ANAカードで決済(100円=1マイル相当)
出典:ANAマイレージモール
例:新しいドライバー5万円購入時
- ANAマイレージモール:250マイル
- 楽天ポイント:500ポイント(→250マイルに交換可)
- カード決済:500マイル
- 合計:1,000マイル
ゴルフクラブって高額なので、この方法で買うとマイルがガツンと貯まります。僕はキャロウェイの新作ドライバーを買った時、一気に1,200マイル貯まって驚きました。
テクニック4:ゴルフ場予約サイトのポイントもマイル化
ゴルフ場予約サイトのポイントも、ANAマイルに交換できます。
主要予約サイトの交換レート
-
楽天GORA(楽天ゴルフ)
- 楽天ポイント:2ポイント→1マイル
- 出典:楽天ポイントをANAマイルへ
-
じゃらんゴルフ
- Pontaポイント:1ポイント→0.5マイル
- 出典:PontaポイントからANAマイル
月2回ラウンドする人なら、予約サイトのポイントだけで年間3,000マイルくらい貯まります。
「どうせ予約するなら」の意識が大事。僕は以前、適当にゴルフ場の公式サイトから直接予約してましたが、完全に機会損失でした…。
テクニック5:出張フライトは必ずANA便を選ぶ
会社の出張がある人は、これだけで年間1万マイル以上貯まります。
フライトマイル積算例(普通席)
- 東京⇔福岡:567マイル×往復=1,134マイル
- 東京⇔札幌:510マイル×往復=1,020マイル
- 東京⇔沖縄:984マイル×往復=1,968マイル
出典:ANA フライトマイル・プレミアムポイント計算
月1回福岡出張がある人なら、年間13,608マイル。これだけで沖縄往復が確定です。
僕の同僚は出張が多くて、ほぼ飛行機代払わずに家族でハワイ行ってました。羨ましすぎる…。
3.特典航空券の予約必勝法

マイルが貯まったら、次は特典航空券の予約です。
ここで失敗すると「マイルはあるのに予約が取れない…」という悲劇が起こります。実際に僕も最初の頃、GW前日に「明日から沖縄でゴルフ!」と思って検索したら、特典航空券が全く空いてなくて絶望した経験があります。
特典航空券の予約には、明確なコツがあるんです。
予約開始日の朝9時30分が勝負
ANA特典航空券は、搭乗日の355日前から予約可能です。
予約開始のタイミング
- 国内線:搭乗日の355日前 午前9時30分
- 国際線:搭乗日の355日前 午前9時
出典:ANA 特典航空券予約
人気路線・人気シーズンは、この予約開始直後に埋まります。特に以下の条件は激戦です。
争奪戦必至の条件
- 金曜夕方〜日曜夕方の便
- GW・お盆・年末年始
- 羽田⇔沖縄の午前便
- 羽田⇔千歳の午前便
僕は去年の夏、北海道のクラシックゴルフクラブでラウンドするため、予約開始日の9時30分にスタンバイしてました。9時31分にはもう希望の便が残り1席。マジで秒殺です。
平日ゴルフ旅行が圧倒的に狙い目
土日の特典航空券が取れない時は、思い切って平日休みを取りましょう。
平日ゴルフ旅行のメリット
- 特典航空券が取りやすい
- ゴルフ場も空いている
- プレー代が安い(週末の6〜7割)
- 渋滞に巻き込まれない
例えば、沖縄の名門「琉球ゴルフクラブ」の場合:
- 土日:23,000円〜
- 平日:14,000円〜
- 差額:9,000円
接待ゴルフなら平日の方が都合いいことも多いし、夫婦で行くなら平日の方が落ち着いてラウンドできます。
僕は最近、水曜日に有休取って沖縄行きましたが、ゴルフ場もホテルも空いてて最高でした。プレー代も浮くし、マイルの節約にもなるし、一石三鳥です。
「シーズン・チャート」を味方につける
ANAの特典航空券は、シーズンによって必要マイル数が変動します。
国内線のシーズン区分(片道)
- ローシーズン:5,000マイル〜(通常の▲1,000マイル)
- レギュラーシーズン:6,000マイル〜
- ハイシーズン:9,000マイル〜(通常の+3,000マイル)
出典:ANA シーズン・チャート
ローシーズンの狙い目
- 1月中旬〜2月末(正月明け)
- 4月上旬(新年度直後)
- 6月(梅雨時期)
この時期なら、東京⇔沖縄往復が16,000マイルで行けます。通常18,000マイルなので、2,000マイルの節約。
「雨が心配…」と思うかもしれませんが、実は沖縄の6月って梅雨明け直前で意外と晴れる日が多いんです。僕も6月に行きましたが、3日間とも快晴でした。ラッキー!
キャンセル待ちを有効活用
どうしても予約が取れない時は、キャンセル待ちを登録しましょう。
キャンセル待ちのコツ
- 第1希望〜第3希望まで登録可能
- 出発7日前まで自動的にキャンセル待ち継続
- 空席が出たらメールで通知
出典:ANA 特典航空券キャンセル待ち
キャンセルは直前に結構出ます。特に出発3日前〜前日は、急な予定変更でキャンセルする人が多い。
実際に僕も、GWの沖縄便がキャンセル待ちから2日前に繰り上がった経験があります。諦めずに登録しておくことが大事です。
4.マイルで行けるおすすめゴルフリゾート【国内編】

せっかくマイルで旅行するなら、極上のゴルフ体験がしたいですよね。
ここでは、特典航空券で行きやすく、かつコースも宿泊施設も一流のゴルフリゾートを厳選しました。接待から家族旅行まで、あらゆるシーンに対応できるコースばかりです。
沖縄:ザ・リッツ・カールトン沖縄&琉球ゴルフクラブ
必要マイル:18,000マイル(東京⇔那覇往復)
沖縄本島北部、名護市にある最高峰のゴルフリゾート。
琉球ゴルフクラブの魅力
- 設計:ピート・ダイ&ロバート・トレント・ジョーンズJr.
- 27ホール(東・南・西コース)
- 海越えホールあり
- プレー代:平日14,000円〜、土日23,000円〜
ザ・リッツ・カールトン沖縄
- 客室:97室(全室50㎡以上)
- ゴルフ場まで車で15分
- 温泉・スパ完備
- 1泊2名:80,000円〜
僕が去年、妻と行った時は琉球GCでラウンド後、リッツのスパで疲れを癒しました。贅沢すぎて「これ夢じゃないよね?」って何度も確認しちゃいました(笑)。
接待ゴルフにおすすめな理由 東コース18番の海越えショットは、取引先も大興奮間違いなし。プレー後はリッツのラウンジで商談もできます。
北海道:ザ・クラシックゴルフクラブ
必要マイル:18,000マイル(東京⇔新千歳往復)
北海道千歳市、新千歳空港から車で30分の名門コース。
ザ・クラシックゴルフクラブの魅力
- 設計:ロバート・フォン・ヘイジ
- 丘陵コース、戦略性が高い
- 北海道No.1の評価も多数
- プレー代:平日15,000円〜、土日20,000円〜
併設ホテル:ザ・ウィンザーホテル洞爺
- G8サミット開催地
- 全室レイクビュー
- ミシュラン星付きレストラン
- 1泊2名:60,000円〜
夏の北海道ゴルフは最高です。気温25度前後、湿度低め、虫も少ない。7月〜8月がベストシーズン。
僕は8月に行きましたが、本州の灼熱地獄を抜け出して、涼しい北海道でゴルフできる幸せ…。スコアも普段より5打くらい良かったです。集中できるって大事。
接待ゴルフにおすすめな理由 「北海道まで連れて行ってもらった」というインパクトが絶大。しかもクラシックは接待ゴルフ御用達の名門です。
兵庫:六甲国際ゴルフ倶楽部
必要マイル:12,000マイル(東京⇔伊丹往復)
関西屈指の名門、六甲山の山頂近くに位置する絶景コース。
六甲国際ゴルフ倶楽部の魅力
- 1932年開場の歴史あるコース
- 標高800m、大阪湾を一望
- 戦略性の高い丘陵コース
- プレー代:平日18,000円〜、土日25,000円〜(要紹介)
周辺宿泊:有馬温泉
- 六甲山から車で20分
- 日本三古湯の一つ
- 高級旅館多数
おすすめ旅館:兵衛向陽閣
- 創業700年の老舗
- 金泉・銀泉の温泉
- 1泊2食付:30,000円〜
六甲は会員制・紹介制ですが、メンバー同伴なら予約可能。接待ゴルフで取引先を連れて行くと、確実に喜ばれます。
僕は上司に連れて行ってもらったことがありますが、あの絶景は忘れられません。プレー後の有馬温泉も最高でした。
5.マイルで行けるおすすめゴルフリゾート【海外編】

国内もいいですが、海外ゴルフはまた別格の楽しさがあります。
ANAマイルなら、ハワイやグアム、アジアのゴルフリゾートにも特典航空券で行けます。しかも往復ビジネスクラスも狙える!
ハワイ:タートルベイリゾート(オアフ島)
必要マイル:40,000マイル(東京⇔ホノルル往復/エコノミー) 必要マイル:65,000マイル(ビジネスクラス)
オアフ島ノースショアの超高級リゾート。2つのチャンピオンシップコースを併設。
タートルベイリゾートの魅力
- アーノルド・パーマーコース:18ホール、パー72
- ジョージ・ファジオコース:18ホール、パー72
- 太平洋を望む絶景ホール多数
- プレー代:$275〜(約40,000円)
リゾート宿泊
- 客室:450室以上
- プール、スパ、レストラン充実
- ビーチまで徒歩3分
- 1泊2名:$500〜(約73,000円)
ハワイゴルフの最大の魅力は「ゴルフ+ビーチリゾート」の二刀流。ラウンド後にビーチでのんびりできるのが最高です。
僕は新婚旅行でハワイに行きましたが、妻がビーチで遊んでる間に朝イチでラウンド、午後から合流して一緒にディナーって感じでした。両方楽しめるのがいい!
家族旅行におすすめな理由 ゴルフしない家族がいても、ビーチやプール、ショッピングで楽しめます。
グアム:レオパレスリゾート グアム
必要マイル:20,000マイル(東京⇔グアム往復)
東京から約3時間半、週末でも行けるゴルフリゾート。
レオパレスリゾート グアムの魅力
- 27ホール(レイク・レイク・ビューコース)
- 設計:アーノルド・パーマー&エド・シェイ
- 熱帯雨林の中のコース
- プレー代:$150〜(約22,000円)
リゾート宿泊
- 客室:490室
- ウォーターパーク併設
- 空港から車で30分
- 1泊2名:$200〜(約29,000円)
グアムは「安い・近い・短い」の三拍子。金曜夜出発→日曜夜帰国で、土曜丸一日ゴルフできます。
僕は同僚3人と週末弾丸ゴルフ旅行で行きましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。金曜の仕事終わりに成田集合、機内で爆睡、土曜朝からゴルフ、夜は飲み明かして、日曜昼に帰国。最高の週末でした。
接待ゴルフにおすすめな理由 「週末だけでグアムゴルフ」というインパクト。時差も1時間だけなので体も楽です。
タイ:ブラックマウンテン ゴルフクラブ(プーケット)
必要マイル:35,000マイル(東京⇔バンコク往復)+別途プーケット移動
タイのプーケットにある、アジアNo.1の呼び声高い絶景コース。
ブラックマウンテン ゴルフクラブの魅力
- 設計:ニクラウス・デザイン
- 山岳コース、標高差大きい
- アンダマン海を望む絶景
- プレー代:約15,000円〜(破格!)
周辺宿泊
- プーケット島内のリゾートホテル多数
- ビーチリゾートも楽しめる
- タイ料理・シーフード三昧
- 1泊2名:10,000円〜(激安!)
タイゴルフの最大の魅力は「コスパ最強」。プレー代も宿泊費も日本の半額以下なのに、コースのクオリティは世界レベル。
僕は会社の仲間5人でプーケットゴルフ旅行に行きましたが、5日間滞在して毎日ゴルフしても、全部込みで15万円くらいでした。日本で同じことしたら30万超えますよね。
仲間とのゴルフ旅行におすすめな理由 安いので大人数でワイワイ行きやすい。プレー後のタイ料理とビールも最高です。
6.実際の予約シミュレーション:沖縄2泊3日ゴルフ旅行

「マイルでゴルフ旅行」が具体的にどんな感じか、実際の予約をシミュレーションしてみます。
モデルケース:夫婦で沖縄2泊3日ゴルフ旅行
- 出発:2026年3月15日(土)〜17日(月)
- 利用者:2名(夫婦)
- ゴルフ:2ラウンド予定
- 予算:航空券はマイルで無料、現地費用10万円
航空券予約(特典航空券)
往路:3月15日(土)
- ANA467便 羽田10:00→那覇12:50
- 必要マイル:9,000マイル×2名=18,000マイル
復路:3月17日(月)
- ANA470便 那覇14:00→羽田16:40
- 必要マイル:9,000マイル×2名=18,000マイル
合計:36,000マイル
※3月はレギュラーシーズンのため、片道9,000マイル
通常料金で購入した場合:往復2名で約10万円 →36,000マイルで10万円分が無料に!
ゴルフ場予約
Day1(3月15日):到着日は移動のみ
- 那覇空港着後、レンタカーでホテルへ
- ホテルチェックイン、周辺散策
Day2(3月16日):琉球ゴルフクラブ
- 予約:楽天GORAで予約
- プレー代:2名で28,000円(土日料金)
- 獲得ポイント:280ポイント→140マイルに交換可
出典:楽天GORA
Day3(3月17日):かねひで喜瀬カントリークラブ(午前)
- 予約:じゃらんゴルフで予約
- プレー代:2名で20,000円(午前ハーフ&昼食)
- 獲得ポイント:200ポイント→100マイルに交換可
- 13時終了、14時那覇空港発の便に間に合う
宿泊・レンタカー・食事
宿泊:リザンシーパークホテル谷茶ベイ
- 2泊2名:35,000円(朝食付き)
- 琉球GCまで車で15分
- オーシャンビューの部屋
レンタカー:3日間
- コンパクトカー:12,000円
- 那覇空港で借りて返却
食事代
- 1日目夕食:5,000円(沖縄料理)
- 2日目昼食:ゴルフ場で込み
- 2日目夕食:8,000円(ステーキハウス)
- 3日目昼食:ゴルフ場で込み
総費用まとめ
マイルで節約した費用
- 航空券:100,000円 → 36,000マイル(実質無料)
現地での実費
- ゴルフプレー代:48,000円
- 宿泊費:35,000円
- レンタカー:12,000円
- 食事代:13,000円
- その他(ガソリン・高速):5,000円
- 合計:113,000円
総費用:113,000円(2名) ※通常なら213,000円のところ、マイルで10万円節約!
しかも、楽天・じゃらんのポイントで240マイル分獲得できるので、次回の旅行に回せます。
僕も実際にこんな感じで沖縄ゴルフ旅行に行きましたが、航空券がタダって本当にありがたい。その分、美味しいもの食べたり、いいホテルに泊まったりできますからね。
7.よくある失敗談と対策

最後に、マイルでゴルフ旅行をする時によくある失敗談と、その対策をまとめます。
これ、全部僕の実体験です(笑)。同じ失敗しないように、参考にしてください。
失敗1:マイルが足りなくて予約できない
僕の失敗談 去年のGW、「そうだ、沖縄でゴルフしよう!」と思い立って特典航空券を検索したら、必要マイルが30,000マイル(ハイシーズン)。手持ちは25,000マイルしかなく、予約できませんでした…。
対策
- シーズン・チャートを事前確認
- 必要マイル数+5,000マイルくらい余裕を持って貯める
- どうしても足りない時は「マイル購入」も選択肢(割高だけど)
出典:ANA マイル購入
ハイシーズンは必要マイル数が跳ね上がるので、要注意です。
失敗2:ゴルフ場が満員で予約取れず
僕の失敗談 沖縄の名門コースでラウンドしようと、航空券を先に予約。その後ゴルフ場に電話したら「その日は満員です」と言われ、別のコースを探す羽目に…。
対策
- 航空券とゴルフ場は「同時進行」で予約
- 第1〜第3希望のコースをリストアップ
- 人気コースは1ヶ月前には予約必須
航空券を先に取って安心してると、ゴルフ場が埋まってることがあります。両方同時にチェックしましょう。
失敗3:マイルの有効期限が切れた
僕の失敗談 コツコツ貯めたマイル5,000マイル分が、知らない間に有効期限切れで失効…。メールで通知は来てたんですが、見逃してました。
対策
- ANAマイルの有効期限は「獲得月から36ヶ月後の月末」
- 有効期限は「マイル照会」ページで常に確認
- 失効前にポイントサイト経由で少額マイルを獲得→有効期限延長
出典:ANA マイル有効期限
マイルは使わないと消えます。定期的にマイル残高をチェックする習慣をつけましょう。
失敗4:キャディバッグの事前預けを忘れた
僕の失敗談 羽田空港のANAカウンターでチェックイン時、「ゴルフバッグは事前預けが必要です」と言われて焦りました。当日でもなんとかなりましたが、追加料金がかかりました。
対策
- ANA国内線のゴルフバッグは「手荷物事前預かりサービス」推奨
- 出発3日前までにANAウェブサイトで申し込み
- 羽田・伊丹などの主要空港で利用可能
- 料金:片道1,000円〜
ゴルフバッグって意外と面倒なので、事前預けサービスは超便利です。空港で身軽に動けるのが最高。
まとめ:ANAマイルでゴルフ旅行をもっと楽しもう
ここまで読んでくれてありがとうございます!
ANAマイルを使ったゴルフ旅行、めちゃくちゃお得で楽しいってことが伝わったでしょうか?
この記事のポイントまとめ
- ANAマイルなら年2〜3回のゴルフ旅行が実質タダ
- 固定費・ゴルフ用品購入をカード払いに変えるだけで年間1〜2万マイル貯まる
- 特典航空券は355日前の予約開始直後が勝負
- 平日ゴルフ旅行が穴場(航空券もゴルフ場も空いてる)
- 沖縄・北海道なら往復18,000マイル、ハワイでも40,000マイルで行ける
一番大事なのは「今すぐ始めること」です。
マイルは貯め始めないと貯まりません。まずはANAカードを作って、固定費の支払いをカードに変更するだけ。それだけで、来年には特典航空券でゴルフ旅行に行けます。
僕も最初は「マイルなんて貯まらないでしょ」って思ってました。でも実際に始めてみたら、気づいたら年2回は旅行に行けるようになってた。しかもビジネスクラスで海外とか、夢だったことが現実になりました。
あなたもぜひ、ANAマイルでゴルフ旅行を楽しんでください。沖縄の青い海を眺めながらのティーショット、北海道の爽やかな風を感じながらのラウンド、ハワイの夕日をバックにしたパッティング…最高ですよ!
それでは、コースでお会いしましょう!





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