結論:格安でハワイゴルフを楽しむなら専門ツアー会社経由が最強!
ハワイでゴルフを楽しみたいけど、できるだけコストを抑えたい。そんな方に伝えたいのは、「個人で直接予約するより、ゴルフツアー会社を通した方が実は安い」という事実です。送迎付きでレンタルクラブ込みのプランなら、160ドル前後から見つかります。ゴルフ場を指定しないルーレットプランなら148ドル(税別)という破格の料金も。僕も最初は自分で予約した方が安いと思い込んでいましたが、実際にツアー会社経由で予約したら、送迎とクラブレンタル込みで個人予約より3,000円も安くなりました。
1.ハワイゴルフツアーの料金相場を知っておこう

ハワイでゴルフをする際、料金は選ぶコースや時間帯で大きく変わります。相場感を把握しておくと、「格安」の判断基準が見えてきます。
コース別の料金帯
リーズナブルなパブリックコース:送迎付きで160~205ドル ハワイプリンスゴルフクラブやロイヤルクニアカントリークラブがこの価格帯。初心者から中級者まで楽しめる設備の整ったコースです。ハワイアンツアーズでは期間限定で混載車送迎とTaylorMade SIM2のレンタルクラブ込みで205ドルというプランを提供しています。
中級コース:送迎付きで250~300ドル ワイケレカントリークラブやカポレイゴルフクラブなど。GPS付きカートや充実した設備が魅力です。
プレミアムリゾートコース:送迎付きで350ドル以上 コオリナゴルフクラブやタートルベイリゾートなど、LPGAトーナメント開催地として有名なコースがこの価格帯。憧れの名門コースでプレーしたいなら、この予算は覚悟が必要です。
料金を左右する要素
午前スタートより午後のトワイライトプランの方が安く設定されています。また、リゾート施設に宿泊していると「ゲスト料金」が適用され、通常より20~30%安くなることも。混載車送迎より専用車は高くなりますが、仲間や家族で割り勘すれば専用車の方がコスパが良い場合もあります。
2.格安でハワイゴルフツアーを予約する5つの裏技

1. ゴルフ場を指定しない「ルーレットプラン」を狙う
スカイゴルフツアーの「ルーレットゴルフプラン」は、コースを指定しない代わりに148ドル(税別)という破格。送迎とレンタルクラブも込みです。「どうしてもこのコースでプレーしたい」というこだわりがなければ、これが最安の選択肢になります。
2. 混載車送迎プランで賢く節約
専用車送迎は確かに快適ですが、2人だけの利用だと割高です。混載車プランなら同じコースでも20~40ドル安くなることも。僕も初めてのハワイゴルフでは混載車を利用しましたが、他の参加者が日本人のゴルフ好きだったこともあり、道中の会話も楽しめました。
3. 午後スタートのトワイライト料金を活用
午前中は観光やビーチを楽しんで、午後からゴルフ。このスタイルなら料金も安く、1日を有効活用できます。ハワイのゴルフはスループレーなので4~4.5時間で終わり、夕方にはホテルに戻れます。
4. 日本語対応のツアー会社で一括予約
カトウゴルフツアー(https://www.katogolf.com/)やタチバナエンタープライズ(https://www.tachibana.com/)など、ハワイの老舗ゴルフツアー会社は日本語対応で安心。予約から送迎、トラブル対応まで任せられます。個人でゴルフ場の公式サイトから予約するより、実は料金が安いケースが多いんです。
5. 期間限定キャンペーンを見逃さない
ハワイアンツアーズでは定期的に期間限定の格安プランを出しています。通常190ドルのハワイプリンスゴルフクラブが160ドルになることも。メールマガジン登録やSNSフォローで情報をキャッチしましょう。
3.格安プランでも満足度が高いおすすめコース3選

ハワイプリンスゴルフクラブ:コスパ最強の27ホール
ワイキキから車で40~45分、アーノルド・パーマー設計の全27ホールを擁する美しいコース。広大な敷地にオアフ島二大山脈を望む絶景が広がります。GPS付きカートで快適にプレーでき、初心者から上級者まで楽しめる戦略的なレイアウト。期間限定で160ドル~というのは驚異的なコスパです。
僕がここでプレーした時、バンカーに5回も捕まって散々なスコアでしたが、コオラウ山脈を背景にした景色があまりに美しくて、スコアなんてどうでもよくなりました。こういう気持ちになれるのがハワイゴルフの魅力ですね。
ロイヤルクニアカントリークラブ:ローカル感を楽しむ
ワイキキから35分、雄大なコオラウ山脈をバックにしたローカル感たっぷりのコース。晴天率が高いエリアなので天候の心配も少なく、ゴルフ初心者も歓迎してくれる雰囲気がいいですね。とにかく安い価格帯なので、「ハワイゴルフを体験してみたい」という方の入門編に最適。
ワイケレカントリークラブ:買い物とセットで楽しむ
ワイケレ・プレミアム・アウトレットのすぐ隣にあるので、ゴルフの前後にショッピングも楽しめます。テッド・ロビンソン設計のコースは広めに作られており、OBになりにくく初心者でも楽しめる設計。GPS付きカートやレディースティーの配置など、設備面も充実しています。
妻との夫婦旅行でここを選んだのですが、プレー後に妻がアウトレットで買い物している間、僕はクラブハウスでビールを飲んで待つという最高の時間を過ごせました。
4.ハワイゴルフ旅行前の準備:宿泊と予約の賢い組み合わせ

ハワイゴルフを格安で楽しむなら、ゴルフ場予約と宿泊の組み合わせも重要です。
早朝スタート派は前泊を検討
朝7時台のスタート時間を選ぶと料金が安くなりますが、ワイキキから40分以上かかるコースだと朝5時半出発になることも。前泊すればゆっくり準備でき、朝のハワイの空気を満喫できます。コース近くの宿泊施設を一括比較できるサイトなら、ビジネスホテルからリゾートホテルまで幅広く検索可能。特にゴルフ場周辺の掲載数が豊富なので、立地と価格のバランスを見ながら選べます。
ラウンド後の温泉宿で疲労回復
スループレーで4時間歩いた後は、温泉でリラックスしたいもの。ハワイには少ないですが、帰国前に日本国内でゴルフ旅行を計画するなら、温泉旅館とゴルフ場がセットになったプランも検討しましょう。全国の温泉宿を比較できるプラットフォームなら、地域や目的に合わせてスムーズに予約できます。
ポイントを活用した賢い予約術
日頃から普段使いしているサービスのポイントが貯まる・使える予約サイトは見逃せません。ゴルフ場予約だけでなく、ゴルフ用品の購入や練習場の予約もまとめて管理できるプラットフォームなら、ポイント還元でさらにお得に。「選択肢が多い」「付随サービスがまとまっている」「安心面が配慮されている」といったメリットがあり、特に普段からそのサービスを利用しているユーザーには非常に使いやすい選択肢です。
帰国後に日本でもゴルフを続けるなら、同じプラットフォームで国内のゴルフ場も予約できるので一元管理が楽。ハワイで味わったゴルフの余韻を、国内でも継続できます。
5.ハワイゴルフツアーで知っておくべき日本との違い

スループレーが基本
日本のように前半9ホール後の昼食休憩はありません。18ホールを4~4.5時間でスルーします。売店で軽食や飲み物を買って、プレー中にスナックカートから購入することも。ハワイ名物のスパムむすびを頬張りながらのラウンドは格別です。
ジョイントプレー(組み合わせ)が一般的
2人や3人で予約すると、他のプレーヤーと組み合わせて4人1組になることがあります。外国人と一緒になって最初は緊張しましたが、ゴルフを通じて国際交流できるのも貴重な体験。言葉が通じなくても、ナイスショットには自然と拍手が起きます。追加料金を払えば2サム・3サム確約もできますが、格安を目指すならジョイントプレーを受け入れる覚悟で。
レンタルクラブの活用
キャディバッグを航空機に預けると23kgを超えた分は超過料金がかかります。僕も一度、重量オーバーで追加料金5,000円を取られた苦い経験があります。レンタルクラブならTaylorMade SIM2などの新しいモデルが使えて、移動の手間もなし。格安プランには大抵レンタルクラブが含まれているので、持参するかは慎重に判断しましょう。
6.格安プランでも押さえておきたい準備と持ち物

服装の基本ルール
リゾートゴルフとはいえ、TシャツやサンダルはNG。襟付きシャツ(ハイネックやゴルフウェアはOK)が必要です。ショートパンツは着用可能。ピン型スパイクシューズは禁止されているので、ソフトスパイクかスニーカーで。
必携アイテム
日焼け止め(リーフセーフのクリームタイプ推奨)、帽子、サングラス、ウォーターボトルは必須。ハワイの日差しは想像以上に強烈です。プレー後にサンバーンで痛い思いをしないよう、肌の露出を控えめに。軽食も持参すると、スループレー中のエネルギー補給に助かります。
チップの目安
送迎ドライバーへのチップは10~20ドルが目安。良いサービスを受けたと感じたら気持ちとして渡しましょう。ゴルフ場のスタッフへのチップは必須ではありませんが、特別なサービスを受けた場合は2~5ドル程度。
7.失敗談から学ぶ:僕のハワイゴルフ体験

初めてのハワイゴルフで、僕は「個人で予約した方が安いだろう」と思い込んでいました。英語の公式サイトで四苦八苦しながら予約し、送迎の手配も別で行い、結果的にツアー会社経由より3,000円も高くついた上に、予約確認メールが来ずに当日ヒヤヒヤする羽目に。それ以降は素直に日本語対応のツアー会社を利用しています。
もう一つの失敗は、スループレーを甘く見ていたこと。日本のように休憩があると思い込んでいたら、後半バテバテに。水分補給と軽食の準備不足で、15番ホールからはもう記憶が曖昧です(笑)。皆さんは僕のような失敗をしないよう、しっかり準備してください。
8.よくある質問:格安ハワイゴルフツアー

Q: 1人でも予約できますか? A: 可能です。ハワイプリンスゴルフクラブなど、1人予約OKのコースもあります。他のプレーヤーと組み合わせになりますが、ゴルフ好き同士なら言葉が通じなくても意気投合できることも。
Q: 初心者でも楽しめますか? A: はい。ロイヤルクニアやハワイプリンスなど初心者歓迎のコースが多数あります。フラットで広いフェアウェイのコースを選べば、リラックスしてプレーできます。
Q: ベストシーズンはいつですか? A: 春(3~5月)と冬(12~2月)がおすすめ。観光客が比較的少なく、プレーもスムーズ。春は花々が美しく、冬は風が穏やかです。
Q: 予約はいつまでにすべきですか? A: 人気コースは1~2カ月前には予約しておくと安心。期間限定の格安プランは早めに埋まるので、旅行日程が決まったらすぐに予約を。
まとめ:格安でもハワイゴルフは最高の体験
ハワイゴルフツアーを格安で楽しむポイントをまとめると:
- ゴルフツアー会社経由の予約が最安(個人予約より安いことも)
- 混載車送迎とルーレットプランで大幅節約
- 午後スタートのトワイライト料金を活用
- レンタルクラブ込みプランで移動の手間も省略
- 期間限定キャンペーンを見逃さない
- 宿泊とゴルフ予約を組み合わせてポイント還元も狙う
青い空、エメラルドグリーンの芝、そして雄大な山々。ハワイの大自然の中でプレーするゴルフは、スコア以上の価値があります。格安プランでも十分に楽しめるコースは数多くあり、接待ゴルフでも家族旅行でも、きっと満足できるはず。
僕自身、最初は「ハワイゴルフは高い」というイメージを持っていましたが、賢く予約すれば日本の名門コースでプレーするのと変わらない料金で楽しめることを知りました。送迎付き、レンタルクラブ込みで160ドル台なら、日本のゴルフ場(プレー費1.5万円+交通費)とほぼ同じ。それでハワイの絶景を満喫できるなら、むしろお得だと思いませんか?
次の休暇は、ぜひハワイでクラブを握ってみてください。アロハスピリットに包まれた最高のゴルフ体験が、あなたを待っています。


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