沖縄ゴルフ旅行完全ガイド|コース選びから宿泊まで徹底解説

Okinawa Golf Trip

ラウンド・ゴルフ場

沖縄ゴルフ旅行の結論:冬こそベストシーズン、予算は1泊2ラウンドで8万円から!

いきなり結論からお伝えします。沖縄でのゴルフ旅行は12月〜3月が最高です。本土が寒さに震える時期でも、沖縄なら半袖でプレーできる快適さ。予算は1泊2ラウンドで約8万円〜10万円(航空券・宿泊・プレー費込み)が相場。特に北部エリアのコースは景観が抜群で、海越えショットなど非日常のゴルフ体験ができます。

僕自身、昨年1月に仲間3人と沖縄ゴルフに行ったんですが、東京が氷点下の中、那覇では気温22度。ポロシャツ1枚でラウンドできる快適さに感動しました。ただし、準備不足で大失敗もしたので、この記事では実体験をもとに「本当に必要な情報」だけをお届けします。

1.沖縄ゴルフ旅行の5つの魅力

Okinawa Golf Trip

ここからは、なぜ沖縄がゴルフ旅行先として優れているのか、具体的なポイントを解説していきます。

1. 冬でも半袖プレーが可能な温暖な気候

沖縄の最大の魅力は、なんといっても年間を通じた温暖な気候です。特に12月〜3月の平均気温は17〜20度。本土のゴルファーが震えながらラウンドしている時期に、沖縄では快適にプレーできます。

実際、1月に訪れた際、朝のスタート時は少し肌寒いものの、9時を過ぎると汗ばむくらいの陽気でした。ただし油断は禁物。風が強い日は体感温度が下がるので、薄手のウィンドブレーカーは必須です(後述の失敗談で詳しく…)。

2. 海を望む絶景コースが豊富

沖縄のゴルフ場は海沿いや高台に位置するコースが多く、景観の素晴らしさは国内トップクラス。エメラルドグリーンの海を眺めながらのティーショットは、スコアを忘れて見惚れてしまうほどです。

特に印象的だったのが、かねひで喜瀬カントリークラブの12番ホール。打ち下ろしのパー3で、目の前には東シナ海が広がり、左手には古宇利島が見える絶景。思わずスマホで何枚も写真を撮ってしまいました。

3. リゾート気分とゴルフを同時に満喫

ゴルフだけでなく、観光・グルメ・温泉まで楽しめるのが沖縄旅行の魅力。ラウンド後には美ら海水族館や首里城を観光したり、国際通りで泡盛や沖縄料理を堪能したり。家族連れや夫婦での旅行なら、午前中だけゴルフをして午後は観光というプランも組めます。

僕らは初日18ホール回った後、名護市の居酒屋で島らっきょうとオリオンビールで乾杯。翌日も午前スルーでラウンドし、午後は万座毛で絶景を満喫しました。ゴルフ仲間との男旅でも、これだけ充実した時間を過ごせるんです。

4. 接待ゴルフにも使える高品質なコース

沖縄にはPGAトーナメントが開催される名門コースも複数あります。琉球ゴルフ倶楽部や ザ サザンリンクスゴルフクラブなど、コース管理が行き届いた本格的なチャンピオンコースで、接待ゴルフにも十分対応できます。

特にザ サザンリンクスは、国内外から高い評価を受けるリンクススタイルのコース。戦略性が高く、上級者でも十分に楽しめる設計です。クラブハウスの設備も充実しているので、大切なお客様をお連れしても恥ずかしくありません。

5. 航空券とセットでお得なパッケージが豊富

ゴルフ場付きのパッケージツアーを利用すれば、個別に予約するよりもかなりお得。航空券・ホテル・プレー費がセットになったプランが各旅行会社から出ており、予算に応じて選べます。

ただし、パッケージだとプレー時間やコースが限定されることもあるので、自由度を重視するなら個別手配がおすすめ。特に早朝スタートの前泊や、ラウンド後に疲れを癒す温泉宿を探すときに便利なのが、全国の宿泊施設を一括で比較・予約できる旅行予約サイトです。

掲載数は国内最大級で、ビジネスホテルからリゾートホテル、温泉旅館まで幅広く揃っており、地域や目的に合わせてスムーズに検索できます。「ゴルフ場から近い宿」「大浴場付き」「朝食付き」など、細かな条件で絞り込めるため、プレー後も快適に過ごせる宿がすぐに見つかります。さらに、宿泊や予約のたびにポイントが貯まり、次の旅や買い物に使えるのも魅力的。定期的なクーポン配布やキャンペーンを利用すれば、出張や遠征もお得に楽しめます。

2.おすすめ沖縄ゴルフコース7選

cheap-hawaii-golf-tours

沖縄本島には約20のゴルフ場がありますが、ここでは実際にプレーした経験や評判をもとに、本当におすすめできるコースを厳選しました。

琉球ゴルフ倶楽部(南城市)

公式サイト: https://www.pacificgolf.co.jp/ryukyu/

那覇空港から車で約40分とアクセス良好な名門コース。丘陵地に広がる27ホールは、戦略性が高く何度プレーしても飽きません。特に西コースの9番ホールは、打ち下ろしのパー5で景観も抜群。

プレー費は平日1万5千円前後、土日は2万円前後。やや高めですが、コースメンテナンスの質を考えれば納得の価格です。キャディ付きプレーも可能で、接待ゴルフにも最適。

ザ サザンリンクスゴルフクラブ(八重瀬町)

公式サイト: https://www.southernlinks.jp/

日本を代表するリンクスコース。海風を計算に入れたショットメイクが求められ、上級者でも手応え十分。特に15番ホールの海越えパー3は、距離は短いものの風次番第でクラブ選択が変わる難しいホールです。

プレー費は平日1万8千円〜。レストランの食事も美味しく、ゴーヤチャンプルーランチが絶品でした。

かねひで喜瀬カントリークラブ(名護市)

公式サイト: https://www.kise-cc.com/

名護市の高台に位置し、東シナ海を一望できる絶景コース。比較的フラットで初心者でも回りやすいレイアウトが特徴。前述の12番パー3は、写真撮影スポットとしても人気です。

プレー費は平日1万円前後と良心的。コストパフォーマンスで選ぶなら、このコースが一押しです。

ベルビーチゴルフクラブ(恩納村)

公式サイト: https://www.bellbeach.jp/

恩納村の海沿いに広がる戦略的コース。アップダウンは少なめですが、池やバンカーが巧みに配置され、正確なショットが要求されます。クラブハウスから海が見え、リゾート感満点。

プレー費は平日1万2千円〜。ホテル日航アリビラに近く、宿泊とセットで予約する人も多いコースです。

ココ ガーデンリゾートオキナワ(うるま市)

公式サイト: https://cocoresort.jp/

ホテル併設型のリゾートゴルフ場。18ホールは比較的コンパクトですが、池やクリークが効いた戦略的なレイアウト。家族旅行で来た際、午前中だけゴルフをして午後はプールで過ごす、といった使い方もできます。

プレー費は平日9千円〜とリーズナブル。レディースティーが前に出ているので、夫婦でのラウンドにもおすすめです。

PGMゴルフリゾート沖縄(南城市)

公式サイト: https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=080

琉球ゴルフ倶楽部の隣に位置する高品質コース。27ホールあり、東・西・南の各コースを組み合わせてプレーできます。全体的にフェアウェイが広く、思い切り振っていけるのが気持ちいい。

プレー費は平日1万3千円〜。PGMグループなので、会員であればさらに割引があります。

琉球カントリークラブ(南城市)

公式サイト: https://www.pacificgolf.co.jp/ryukyucc/

那覇空港から約50分、南部エリアの丘陵コース。フェアウェイは広めで、初心者から上級者まで楽しめる設計。グリーンは高速でやや難しいですが、それもまた面白さのひとつ。

プレー費は平日1万1千円〜。比較的空いていることが多く、スムーズにラウンドできるのも利点です。

3.沖縄ゴルフ旅行のベストシーズンと避けるべき時期

golf-amino-acid-supplement

沖縄でのゴルフは時期選びが重要。快適にプレーできる時期と、避けた方がいい時期をまとめました。

12月〜3月が最高のゴルフシーズン

沖縄ゴルフのベストシーズンは12月〜3月。平均気温は17〜20度で、湿度も低く快適。本土が寒さに震える時期でも、沖縄なら半袖でプレー可能です。

特に1月〜2月は晴天率が高く、風もそこまで強くないのでベストコンディション。プレー費も夏場より安めで、観光客も少ないため予約も取りやすいです。

ただし朝晩は冷え込むこともあるので、薄手の上着は必須。僕が1月に行ったときは、朝7時スタートで気温15度。風も吹いていて、思った以上に寒く感じました。ウィンドブレーカーを持っていかなかったのが大失敗。前半9ホールは寒さで体が硬く、ティーショットでチョロを連発…。後半から日が高くなり暖かくなりましたが、スコアは散々でした。

4月〜5月も狙い目

4月〜5月のゴールデンウィーク前も快適な時期。気温は22〜26度と暖かく、梅雨入り前で晴天が続きます。ただしGW期間はプレー費が高騰し、コースも混雑するので要注意。

この時期は海開きも始まっているので、ラウンド後にビーチでのんびりするのもいいですね。

6月〜9月は避けた方が無難

6月は梅雨、7月〜9月は台風シーズン。特に7月〜8月は気温が32度を超え、湿度も高いため熱中症リスクが高まります。日差しも強烈で、日焼け対策をしっかりしないと大変なことに。

実際、友人が8月に沖縄でプレーした際、ハーフ終了時点で熱中症気味になり、後半はカートで休憩しながらのラウンドだったそうです。どうしても夏場にプレーする場合は、早朝スタートを選び、こまめな水分補給を心がけてください。

10月〜11月は気候が安定

10月〜11月は気温が25度前後と過ごしやすく、台風リスクも減る時期。海はまだ暖かいので、ゴルフと海水浴の両方を楽しめます。

ただし11月後半になると北風が強くなる日もあるので、風対策は必要。スコアを狙うなら、風の弱い日を選びましょう。

4.沖縄ゴルフ旅行の予算と費用内訳

the-best-golf-rainwear

実際にいくらかかるのか、具体的な予算を示します。

1泊2ラウンドの標準的な予算

東京発1泊2ラウンドで約8万円〜10万円が相場です。内訳は以下の通り。

  • 航空券(往復): 2万5千円〜4万円(時期により変動)
  • 宿泊費(1泊): 8千円〜2万円
  • プレー費(2ラウンド): 2万円〜4万円
  • レンタカー(2日間): 8千円〜1万2千円
  • 食事・その他: 1万円〜2万円

合計: 約8万円〜10万円

LCCを使えば航空券を1万5千円程度に抑えられますし、宿泊も早めに予約すれば安く済みます。逆に繁忙期や土日にプレーすると、12万円を超えることも。

2泊3ラウンドでじっくり楽しむプラン

2泊3ラウンドなら約12万円〜15万円。1日あたりのコストは下がるので、時間に余裕があるならこちらがおすすめ。3日間あれば、北部・中部・南部の異なるエリアのコースを回れます。

実際に僕が1月に行ったときは、2泊3ラウンドで約13万円でした。初日は南部の琉球ゴルフ倶楽部、2日目は中部のベルビーチ、最終日は北部のかねひで喜瀬と、バラエティに富んだコースを楽しめました。

コストを抑えるコツ

  • 早朝スタートや午後スルーを選ぶとプレー費が安い
  • 平日にプレーすれば土日の半額近くになることも
  • 3ヶ月前までに航空券を予約すれば早割が効く
  • レンタカーは事前予約で最大30%オフ
  • 複数のゴルフ場でプレーするなら、エリアを限定してレンタカーの移動距離を減らす

5.沖縄ゴルフ旅行の持ち物チェックリスト

経験をもとに、本当に必要な持ち物をリストアップしました。

絶対に必要なもの

  • ゴルフクラブ一式(レンタルも可)
  • ゴルフシューズ(スパイクレス推奨)
  • ゴルフウェア(速乾性の半袖ポロシャツ2〜3枚)
  • 帽子またはバイザー(日差し対策必須)
  • サングラス(偏光レンズ推奨)
  • 日焼け止め(SPF50以上)
  • グローブ(予備も含めて2枚)
  • 運転免許証(レンタカー利用時)

あると便利なもの

  • 薄手のウィンドブレーカー(朝晩の冷え込み対策)
  • レインウェア(急な雨に備えて)
  • 虫除けスプレー(特に夏場)
  • モバイルバッテリー(スマホのGPS使用で電池消耗早い)
  • 距離計測器(コースによってはヤーデージ杭が少ない)
  • 着替え(ラウンド後の観光用)
  • 保冷剤付きドリンクホルダー(夏場は特に重要)

僕の失敗から学ぶ「これがないと困るもの」

前述の通り、僕はウィンドブレーカーを持っていかず大失敗しました。「沖縄だから暖かいだろう」と高を括っていたんですが、1月の早朝スタートはかなり肌寒い。体が硬いままスイングして、前半は散々なスコアに…。

あと、日焼け止めを顔だけに塗って首や腕を忘れたのも失敗。ラウンド後、首の後ろが真っ赤に日焼けして、翌日のプレーで痛くて仕方ありませんでした。沖縄の日差しは本土の1.5倍くらい強いので、全身にしっかり塗りましょう。

ゴルフクラブは持参?レンタル?

本気でスコアを狙うなら持参、観光メインならレンタルがおすすめ。ANA・JALなら1区間3,000円程度でクラブを預けられます。ただし預け入れ時に破損リスクもゼロではないので、高価なクラブは注意。

レンタルする場合、各ゴルフ場でフルセット5,000円〜8,000円程度。初心者やたまにしかプレーしない人なら、レンタルで十分です。

僕は普段から使い慣れたクラブでプレーしたいので、必ず持参します。往復6,000円のコストはかかりますが、やっぱり自分のクラブの方がスコアは安定しますね。

6.沖縄ゴルフ旅行のモデルプラン

Kyushu golf course

実際にどんなスケジュールで回るのか、3つのパターンを紹介します。

【1泊2日】弾丸ゴルフ旅行プラン

1日目

  • 08:00 羽田空港発→10:30 那覇空港着
  • 11:00 レンタカーピックアップ
  • 12:00 南部のゴルフ場でランチスタート(13:00〜)
  • 17:30 ラウンド終了
  • 18:30 那覇市内ホテルチェックイン
  • 19:30 国際通りで夕食(沖縄料理と泡盛)

2日目

  • 07:00 ホテル出発
  • 08:00 南部のゴルフ場で早朝スタート
  • 12:30 ラウンド終了、昼食
  • 14:00 首里城観光(時間があれば)
  • 16:00 那覇空港へ
  • 17:30 那覇空港発→20:00 羽田空港着

ポイント: 南部エリアに絞ることで移動時間を最小限に。2日目は早朝スタートで、午後に観光時間を確保。

【2泊3日】ゴルフ+観光満喫プラン

1日目

  • 08:00 羽田空港発→10:30 那覇空港着
  • 11:30 南部のゴルフ場でランチスタート(13:00〜)
  • 17:30 ラウンド終了
  • 18:30 恩納村のリゾートホテルチェックイン
  • 20:00 ホテル内レストランで夕食

2日目

  • 07:30 ホテル出発
  • 08:30 中部のゴルフ場で早朝スタート
  • 13:00 ラウンド終了、昼食
  • 15:00 万座毛・青の洞窟観光
  • 18:00 ホテル帰着、大浴場でリフレッシュ
  • 19:30 近隣の居酒屋で夕食

3日目

  • 07:00 ホテル出発
  • 08:00 北部のゴルフ場で早朝スタート
  • 12:30 ラウンド終了
  • 14:00 美ら海水族館観光
  • 17:00 那覇空港へ
  • 19:00 那覇空港発→21:30 羽田空港着

ポイント: 恩納村を拠点に中部・北部をカバー。観光も入れてバランスよく楽しめます。

【3泊4日】本格ゴルフ遠征プラン

1日目

  • 午後便で那覇着、南部のゴルフ場で午後スルー
  • 那覇市内泊

2日目

  • 午前:南部で2ラウンド目
  • 午後:北部へ移動、名護市内泊

3日目

  • 終日:北部で2コースラウンド
  • 名護市内泊

4日目

  • 午前:中部で最終ラウンド
  • 午後:帰路

ポイント: ゴルフ三昧の本格プラン。4ラウンド回れば、沖縄の主要コースを制覇できます。

7.沖縄ゴルフ旅行の注意点と失敗談

pin-apparel-shorts6

実際に経験した失敗や、聞いた話をもとに注意点をまとめました。

風対策は必須

沖縄は風が強い日が多いです。特に海沿いのコースでは、海風の影響でボールが大きく流されます。僕がベルビーチでプレーしたとき、追い風のパー5で張り切ってドライバーをフルスイング。ボールは風に乗りすぎてOB…。結局、そのホールはトリプルボギーでした。

風が強い日は、番手を上げすぎず、低い弾道で打つのがコツ。アゲンストなら1〜2番手上げ、フォローなら1番手下げるくらいの感覚で調整しましょう。

日焼け・熱中症対策を怠らない

沖縄の紫外線は本土の約1.5倍。日焼け止めを塗らないと、確実に火傷レベルで焼けます。僕の失敗は前述の通りですが、仲間の一人は唇まで日焼けして、翌日は口を開けるのも痛そうでした。

熱中症対策も重要。ラウンド中は500mlのスポーツドリンクを2本以上飲むくらいの覚悟で。カートに保冷剤を入れておくと、冷たい飲み物をキープできます。

レンタカーの予約は早めに

繁忙期はレンタカーが取れないことも。特に年末年始やGWは、1ヶ月前でも満車というケースがあります。航空券を取ったら、すぐにレンタカーも予約しましょう。

那覇空港周辺のレンタカー会社は混雑するので、送迎バスの待ち時間も考慮してスケジュールを組むこと。到着から借り出しまで30分〜1時間かかることもあります。

ゴルフ場までの距離感を把握

沖縄本島は南北に長いので、ゴルフ場間の移動時間が意外とかかります。那覇から北部のコースまでは高速を使っても1時間半。下道だと2時間以上かかることも。

スタート時間に遅れないよう、余裕を持って出発しましょう。僕は2日目、ホテルから北部のコースまでの距離を甘く見て、ギリギリのスタートになってしまいました。焦ってウォーミングアップもせずにティーオフ。当然、前半は体が動かずスコアボロボロ…。

泡盛の飲みすぎに注意

沖縄の夜は泡盛が美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいます。仲間と盛り上がって深夜まで飲んだ翌日、二日酔いでラウンド…なんて最悪です。

実際、僕らも初日の夜に調子に乗って泡盛を飲みまくり、翌朝は全員頭痛と戦いながらのプレー。グリーンがブレて見えて、3パット連発。せっかくの沖縄ゴルフが台無しでした。飲むなら、翌日のことを考えて適度に!

8.エリア別おすすめ宿泊施設

ゴルファーに人気の宿泊施設を紹介!

ゴルフ場からのアクセスを考えた、エリア別のおすすめ宿泊エリアです。

南部エリア(那覇市・南城市)

那覇市内のホテルが便利。国際通り周辺なら、食事や買い物に困りません。翌日北部に移動する場合も、那覇を起点にすればスムーズ。

  • ビジネスホテルなら1泊5,000円〜
  • シティホテルなら1泊8,000円〜

南部のゴルフ場(琉球ゴルフ倶楽部、PGMゴルフリゾート沖縄など)へは車で30〜40分。

中部エリア(恩納村・読谷村)

**恩納村のリゾートホテル**がおすすめ。ビーチ沿いのホテルが多く、ラウンド後にオーシャンビューを楽しめます。中部・北部のコースどちらもアクセスしやすい立地。

  • スタンダードなリゾートホテルで1泊1万円〜
  • 高級リゾートなら1泊3万円〜

大浴場や温泉付きのホテルも多いので、ラウンド後の疲れをしっかり癒せます。特に早朝スタートの前泊や、ラウンド後に疲れを癒す温泉宿を探すときには、全国の宿泊施設を一括で比較・予約できる旅行予約サイトを使うと、「ゴルフ場から近い宿」「大浴場付き」などの条件で絞り込めて便利です。宿泊や予約のたびにポイントが貯まるので、ゴルフ仲間とのコンペ旅行や夫婦での週末ゴルフにもお得に使えます。

北部エリア(名護市・本部町)

名護市のホテルが拠点として最適。北部のゴルフ場へのアクセスが良く、美ら海水族館や古宇利島観光にも便利。

  • ビジネスホテルで1泊6,000円〜
  • リゾートホテルで1泊1万5千円〜

名護市内には居酒屋も多く、夜の食事にも困りません。

まとめ:沖縄ゴルフ旅行を最高の思い出にするために

沖縄でのゴルフ旅行は、冬場(12月〜3月)に南部または中部を拠点に2泊3ラウンドというのが、僕のおすすめプランです。予算は約12万円〜15万円を見ておけば、余裕を持って楽しめます。

コース選びでは、景観重視なら北部のかねひで喜瀬、戦略性を楽しむならザ サザンリンクス、コスパ重視ならPGMゴルフリゾート沖縄がおすすめ。3日間あれば、異なるタイプのコースを体験できます。

持ち物ではウィンドブレーカー日焼け止めを忘れずに。これだけで快適度が全然違います。あと、泡盛は翌日のことを考えて適度に楽しんでください(笑)。

沖縄ゴルフは、スコアだけでなく景色や雰囲気、仲間との時間すべてが最高の思い出になります。接待ゴルフでも、仲間とのラウンドでも、家族旅行でも、それぞれの楽しみ方ができるのが沖縄の魅力。

次の週末、あるいは冬の休暇に、ぜひ沖縄でのゴルフ旅行を計画してみてください。本土が寒い中、半袖でラウンドする開放感は格別ですよ!

コメント