春ゴルフの魅力と押さえるべきポイントです!
結論:春ゴルフは年間で最高のシーズンですが、寒暖差・紫外線・花粉の3大対策が必須です。
ポカポカ陽気の中でのラウンドは最高ですよね。冬の厳しい寒さから解放され、夏の猛暑もまだ先。芝生の緑が美しく、桜が咲き誇るゴルフ場は格別です。
ただ、春特有の注意点を知らないと後悔することも。僕も以前、4月の接待ゴルフで薄着で行ったら朝のスタート時に凍え、15番ホールで日焼けして真っ赤になり、取引先の方に心配される始末でした。
この記事では、春ゴルフを完璧に楽しむための服装選びから持ち物、コース攻略まで実践的な情報をお伝えします。
1.春ゴルフで最も重要な「寒暖差対策」

春のゴルフ場は1日の中で気温が10度以上変動することも珍しくありません。朝7時のスタート時は5度、昼には20度を超えるなんてことはザラです。
朝イチのスタート時に備える服装術
早朝スタートの場合、体が温まるまでの3〜4ホールが勝負です。
- インナー:吸湿速乾性のある長袖アンダーシャツ
- ミドル:薄手のセーターやベスト
- アウター:ウインドブレーカーや軽量ダウンベスト
- ボトムス:ストレッチ性のある長ズボン
アンダーアーマー コールドギアシャツ(Amazondで見る)は保温性と動きやすさを両立していておすすめです。体にフィットするので、スイングの邪魔になりません。
去年の3月、埼玉の某ゴルフ場で朝6度の中スタートした時、このアンダーシャツのおかげで体が冷えずに済みました。同伴者は寒さでガチガチになっていましたからね。
昼間は脱ぎやすいアイテムで調整
気温が上がってきたら、すぐに調整できることが大切です。
- ジップアップ式のベストやセーター
- 軽量で畳みやすいウインドブレーカー
- カート内に置いても邪魔にならないサイズ感
フロントジップのゴルフベストなら、ホール間の移動中でもサッと調整できます。プルオーバータイプはいちいちクラブを置いて脱ぐ必要があるので、正直面倒です。
2.春ゴルフのメンズ服装選び完全マニュアル

春だからこそ押さえておきたい服装のポイントがあります。接待ゴルフでも恥をかかない、かつ機能性も重視した選び方を解説します。
トップス選びで差がつくポイント
トップスは、ポロシャツは長袖が基本です。
春は半袖だと寒い時間帯が多く、かといって厚手では暑すぎます。
薄手の長袖ポロシャツを2〜3枚持っておくと、気温に応じて調整できて便利です。パーリーゲイツやマンシングウェアの長袖ポロシャツは、吸汗速乾性に優れていて春ゴルフに最適です。
色選びも重要で、濃い色は熱を吸収しやすく、薄い色は汚れが目立ちます。ネイビーやグレー、ベージュあたりが使い勝手がいいですね。
セーターやベストでドレスアップもおすすめ。
接待ゴルフでは、ポロシャツだけよりもVネックセーターやベストを合わせた方が好印象です。
特に年配の方とのラウンドでは、きちんと感が評価されます。以前、部長との春ゴルフでポロシャツ一枚で行ったら「もうちょっと気を遣えよ」と言われたことがあって、それ以来気をつけています。
ボトムス選びの失敗しない法則
ロングパンツが無難だが機能性重視して見て。
春でも朝晩は冷えるので、基本的にロングパンツがおすすめです。
ただし、4月下旬から5月にかけては昼間かなり暑くなるので、通気性の良い素材を選びましょう。ルコックゴルフのストレッチパンツは動きやすさと通気性を両立していて、春から初夏まで使えます。
ショートパンツは5月以降が無難です。
ゴルフ場によってはショートパンツNGのところもありますが、カジュアルなコースなら5月の暖かい日は問題ありません。
ただし、ハイソックスは必須です。くるぶし丈のソックスだとドレスコード違反になるので注意してください。
春用ゴルフシューズの選び方
春の芝は朝露で濡れていることが多く、防水性は必須です。
スパイクレスタイプでも最近は防水性能が高いものが増えています。フットジョイのPro SLシリーズは防水性とグリップ力が抜群で、雨上がりのコースでも安心です。
去年のゴールデンウィーク、千葉の某コースで前日の雨で濡れた芝でラウンドした際、このシューズのおかげで一度も滑ることなく快適にプレーできました。
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3.春ゴルフウェアを賢く揃える方法
春は新しいウェアが欲しくなる季節ですが、全てを新品で揃えるとかなりの出費になります。
コスパ重視なら中古ゴルフウェアという選択肢
「中古って抵抗がある…」という方もいるかもしれませんが、最近の中古ゴルフウェアは品質が格段に向上しています。
特に【日本最大級の品揃え】中古ゴルフウェア通販サイト『ストスト』
では、パーリーゲイツやキャロウェイなど人気ブランドが新品の半額以下で手に入ることも。専門バイヤーが1点1点丁寧に査定しているので、状態の良いアイテムが豊富に揃っています。
実は去年、春のラウンド用にパーリーゲイツのポロシャツが欲しくて、新品だと2万円以上するので躊躇していたんです。そこでストストを覗いてみたら、ほぼ未使用品が8,000円で出ていて即買いしました。商品ページに細かく状態が記載されていて、届いたものも説明通りで大満足でした。
毎日更新される品揃えをチェック
中古ゴルフウェアの魅力は、思わぬ掘り出し物に出会えることです。
ストストでは毎月1万点以上の新商品がアップされているので、「ずっと欲しかったあのモデル」や「完売していた限定カラー」が見つかることも。春シーズン前の2月から3月にかけては、冬物から春物への入れ替え時期なので、特に狙い目です。
接待ゴルフで好印象を与えたいけど、予算は抑えたいという方にはピッタリの選択肢ですね。
4.春ゴルフの持ち物チェックリスト

服装以外にも、春ゴルフならではの必須アイテムがあります。忘れると1日が台無しになるものもあるので、しっかりチェックしましょう。
絶対に忘れてはいけない必須アイテム
日焼け止めは男性も必須
「男が日焼け止め?」と思うかもしれませんが、春の紫外線は真夏並みに強烈です。
特に4月から5月は紫外線量が急増します。顔だけでなく、首の後ろや耳、腕も忘れずに塗りましょう。ニベアメン UV プロテクターはベタつかず、汗をかいても落ちにくいのでゴルフに最適です。
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以前、5月のラウンドで日焼け止めを塗らずに回ったら、翌日から肌がヒリヒリして1週間苦しみました。接待ゴルフの翌週だったので、顔を合わせるのが恥ずかしかったですね。
サングラスで目を守る
紫外線は肌だけでなく目にもダメージを与えます。
偏光レンズのサングラスなら、芝の照り返しも軽減できてグリーンが読みやすくなります。オークリーのゴルフ用サングラスはフィット感が良く、プレー中もズレません。
春特有の対策アイテム
花粉症対策グッズ
春ゴルフの大敵が花粉です。山間部のゴルフ場は特に花粉が多く、対策なしでは辛いラウンドになります。
- 花粉症用メガネやゴーグル
- マスク(プレー前後の着用)
- 点鼻薬・点眼薬
- 抗ヒスタミン薬
花粉症がひどいので、3月から5月のラウンドは必ず薬を飲んでから行きます。以前、薬を忘れて地獄を見たことがあるので、今はゴルフバッグに予備を常備しています。
防寒・防風アイテム
朝晩の冷え込みに備えて、以下のアイテムをカートに積んでおくと安心です。
- ネックウォーマー
- ニット帽
- カイロ(腰用・貼らないタイプ)
- 軽量ブランケット
特にニット帽は、早朝スタートで頭が冷えると集中力が落ちるので重宝します。ビームスゴルフのニット帽はデザイン性も良く、カジュアルなラウンドにぴったりです。
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5.春ゴルフでスコアを伸ばすコース攻略法

春のゴルフ場は冬とも夏とも違う特徴があります。その特性を理解してプレーすることで、スコアアップが期待できます。
春の芝の特性を理解する
グリーンは冬から回復途中
春のグリーンは、冬の休眠状態から徐々に回復している段階です。
完全に芽吹いていない部分もあり、転がりが不均一になりがちです。特に3月から4月上旬は、予想以上に転がらないことが多いので、強めに打つことを意識しましょう。
逆に5月になると芝の成長が活発になり、グリーンのスピードも上がります。時期によって打ち方を調整する必要があります。
フェアウェイは柔らかく飛距離が出にくい
春のフェアウェイは冬の雨や雪で水分を含んでいることが多く、ボールが転がりません。
キャリーで飛距離を稼ぐ意識が大切です。普段よりも1番手大きいクラブを選択するくらいでちょうどいいですね。
風の読み方と対策
春一番に代表される強風対策
春は強風の日が多く、特に3月から4月は予想以上に風が強い日があります。
風が強い日の攻略法:
- ティーショットは低めの弾道を意識
- フルスイングを避け、コントロールショット
- 風下のホールは1〜2番手小さいクラブで
- 風上のホールは2〜3番手大きいクラブで
去年の4月、茨城の某コースで風速10m超えの中ラウンドした時は、普段使わない7番ウッドが大活躍しました。低い弾道で風の影響を受けにくく、距離も稼げたんです。
6.春ゴルフにおすすめのゴルフ場(関東編)
春だからこそ訪れたい、景色も楽しめるゴルフ場をご紹介します。
桜が美しいコース
東京よみうりカントリークラブ(東京都稲城市)
桜の名所として有名なコースです。約1,000本の桜が咲き誇る光景は圧巻。
3月下旬から4月上旬が見頃で、この時期は予約が取りにくいので早めの予約がおすすめです。
公式サイト:https://www.yomiuri-cc.co.jp/
鹿沼72カントリークラブ(栃木県鹿沼市)
桜並木が続くコースレイアウトが特徴で、春のラウンドに最適です。
比較的リーズナブルで、接待ゴルフにも仲間とのラウンドにも使いやすいコースです。
公式サイト:https://www.kanuma72.co.jp/
景色が最高のコース
富士カントリークラブ(山梨県山中湖村)
富士山を望みながらのラウンドは格別です。春は空気が澄んでいて、富士山が美しく見えます。
標高が高いので、5月でも朝晩は冷えます。防寒対策は万全に。
公式サイト:https://www.fujicc.co.jp/
まとめ:春ゴルフを完璧に楽しむために
春ゴルフは1年で最高のシーズンですが、準備を怠ると快適にプレーできません。
押さえるべき3つのポイント:
- 寒暖差対策:レイヤリングで調整できる服装を
- 紫外線対策:日焼け止め・サングラスは必須
- 花粉症対策:薬やマスクを忘れずに
この記事で紹介したアイテムや対策を実践すれば、接待ゴルフでも仲間とのラウンドでも、春のゴルフを最大限に楽しめます。
ウェアを賢く揃えたい方は、中古ゴルフウェアも選択肢に入れてみてください。品質の良いアイテムをお得に手に入れられれば、浮いた予算で新しいクラブを買ったり、追加でラウンドを楽しんだりできますよ。
今年の春は、万全の準備で最高のラウンドを体験してください。芝の緑、桜の美しさ、心地よい風を感じながらのプレーは、きっと忘れられない思い出になりますよ。
それでは、素晴らしい春ゴルフシーズンを!





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