ハンドファーストマスターの機能を動画で解説

100度ウェッジ

ハンドファーストマスター

ハンドファーストマスターの今回は機能について解説していきます。アプローチ練習器具と言っても「新しいウェッジ」と同等の素材にこだわりぬいて完成させました。ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

1.どうしてウェッジなのか

アプローチする場合ウェッジを使用する場面が最も多くなります。ウェッジにはバウンスが有りしっかりハンドファーストにならないと実際のウェッジも打てません!その為実戦用としてウェッジ練習器具として制作しました。

2.ロフト100度ウェッジなのにどうして中弾道で飛ぶのか

ハンドファースト マスターの最大の特徴は100度ウェッジである事。

ロフト角100度がなぜハンドファーストを成立させるのか?解説します。

3D分析されたヘッド重心位置

3Dで理想の重心を割り出し必要以上に回転数が上がらない様にヘッド素材と重心位置を設定しました。

飛び出し角度

フェースラウンドをつける事によりインパクト時の摩擦を減らし飛び出し角度を下げる事に成功した。

アドレスをしっかり出来る仕組み

この練習機には2つのソールが有ります。正しく構えられるフェース面のデザインとアドレスソールを作りハンドファーストで打てた場合正しい方向にクラブが抜ける様に3次元インパクトソールを作りました。

3.ハンドファーストマスター設計者動画解説

設計者
ツアープロスインガーの設計者でもあるゴルフクラブデザイナーさんが今回も設計を手がけました。筋肉の動きを理論的に考慮・三觜プロコーチのハンドファーストの動きを精密に測り設計に組み込んでいます。

4.機能ステータス

【商品ステータス】
製品名:Hand First Master(ハンドファーストマスター)
外寸法:34.5(約88cm)
シャフト:スチールSR
ライ角:63°
アドレスロフト:約100° 重量:約461g
右利き専用
グリップ:樹脂(エラストマーバックラインなし)

ハンドファーストマスター

アドレスロフト100度

ロフト約100度です。正しいハンドファーストの時はボールが前に飛ぶようにフェース面を工夫し緻密に設計しています。ただロフトが100度というわけではありません。

長さと重さについて

長さは外寸34.5(約88cm)です。重さは約461g(誤差あり)ツアープロスインガーより少しだけ軽いです。

シャフトとグリップについて

シャフトはゴルフクラブ同様、日本製を使い国内でも検品をしています。錆びる素材ではありませんが水気はふき取るようにお願いします。

グリップは今回もエラストマー素材です。

まとめ

ハンドファーストマスターの使い方は三觜ツアープロの動画を見てぜひ参考にしてください。