【ゴルフ中級者にちょうどいい】時間を効率的に使ってもっと練習する方法

ゴルフ 練習

ゴルフスイング

中級者は、一番ゴルフが楽しい時期。ここからのスキルアップ次第ではゴルフの存在はとても変わると個人的に思います。

そこで中級者の方に向けておすすめの練習方法を解説していきたいとこの記事を書くことにしました。

が、ゴルフの中級者向けの練習方法を解説する前に、アマチュアゴルファーをよく初級者、中級者、上級者と分けますが、これには基準があるようでありませんよね。

そこで、この記事では中級者の定義を次項とします。

  • ときどき90を切れるレベルの人
  • 平均スコアがだいたい95ぐらいの人

これらのレベルのゴルファーがさらにスキルアップ、スコアアップするための練習方法を今回は解説していきます。

ゴルフも柔道や将棋のような昇段や検定試験があればわかりやすいのですが、どう練習したらいいのだろうか?とお悩みの方はぜひ役立ててください。

1.ゴルフ中級者診断/中級者ってこんな人

ゴルフ中級者かどうか診断リストを作ってみたのでチェックしてみてください。チェックが多ければあなたは中級者です。(※独断と偏見で作ってますので気楽にみてください)

項目 チェック欄

ドライバーはだいたい220~230ヤード程度で、それなりに方向性もよく打てるがたまに曲がってOBも出る

フェアウェイウッドが少し苦手

アイアンはそこそこ打てるが、アイアンがミスするとダボ、トリを打ってしまう(特にショートホールで叩く場合が多い)

バンカーが苦手

コース形態によってスコアが左右されたり、いい時と悪い時の差が激しい

パターは平均36パットぐらいだが、時には40パット以上打つ

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あくまで目安ですが、改めて確認すると自分のスキルがわかりやすくなりますよね。こんな感じで公式が正式に作ってくれる日が来るといいなと思います。

2.ゴルフ中級者が集中的にすべき3つの練習方法

ゴルフ中級者が次なるステージに上がる為のおすすめの練習方法を教えます。

⑴苦手なクラブや場面を極力減らす

バンカーが苦手とか、ラフが苦手、フェアウエイウッドが苦手という人が多いのではないでしょうか?

こういう苦手な場面やクラブを克服する練習を取り入れていきましょう!

バンカーが苦手な場合

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例えば、バンカーが苦手なら、バンカー練習場のある打ちっ放し場やコースへ数多く行くことも必要です。ショートコースへ行くことも効果的です。

⑵得意なクラブを作る&伸ばす

中級者になると得意なクラブがあることが自覚できていると思います。それはその人の長所なので伸ばせばかなりの効果的である事間違いありません。

自分の好きなクラブ、このクラブは自信があるというものを集中して練習しましょう。

アプローチやパターなど得意な部分があれば、より自信を持てるように練習をしていくことです。

調子の悪い時などはこの長所を生かしたゴルフをすることでスコアメイクができます。

⑶パターで36パット以上叩かない

中級者によくあるのがパットの安定性に欠ける点です。

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タッチが合う時は30パットで周れる時もあれば、簡単に40パット以上打つこともあります。スコアの4割はパットですから、これではなかなかコンスタントな90切りは難しいです。できるだけパター練習の時間を増やして、最悪でも1ラウンド36パット以内に抑えたいです。

3.ゴルフ中級者の次なる目標は平均スコア85

中級者がさらにスコアアップするためのマネジメント力⇒コンスタントに90を切り、平均スコア85を目指すのを提案します。

平均スコア85となるとコースマネジメント力がとても大事になってきます。

そこで、実際のコースに出たときに気を付けるべきことをまとめました。ラウンドではぜひ思い出してみてください。

①ハザードの状況を冷静に分析・大きめクラブを推奨

ハザードの状況をよく考えて無理のない程度の大きめクラブ選びを心がけましょう。

例えばこんな状況下で、、

グリーン手前に大きなバンカーや池がある時は、ピンが手前でも1番手大きなクラブを持つことが肝要です。

中級者ともなれば、自分の最高のショットをイメージしてクラブ選びをすることはないと思いますが、特にグリーンまでショートアイアンで狙える距離などではパー、あわよくばバーディを狙うために、ピンをデッドに狙う人もいると思います。

そういう時に限って力んでしまいチョロしたりします。

バンカーに入れたり難しいラフに外して、思いもよらずダボ、最悪トリということもよくあります。

そうならないよう、クラブ選びや狙う方向に保険をかけることもコンスタントに90を切るコツです。

②まずはフェアウェイキープを優先ドライバーに頼らない

なんでもかんでもドライバーでティーショットをすることも時には大けがにつながります。コース形態や距離をよく考えてクラブ選びをすることも重要です。

例えば、300ヤードのPAR4があったとして、中級者レベルだとドライバーが220ヤードから230ヤードは飛ぶとして、残り70ヤード程度という中途半端な距離が残ることになりますが、この距離をしっかりピンまで打つのは中級者でも難しいです。

こういう時はティーショットを5WやUTなどで打って、100~120ヤードなどしっかりフルショットできる距離を残したほうが好結果につながります。

③リスクを恐れず経験値を積む

たまにでいいのですが、思い切った選択もして経験値を上げるのも大切です。

あえて、狙ってというところが肝心です。例えば、グリーンの手前に池があり残り200ヤードという場合、スコアをまとめるうえでは大けがを避けてマネジメントすることも大切なのですが、時には思い切って狙ってみることもスキルアップには必要です。

果敢にチャレンジした成功体験を蓄積することもゴルフのさらなる上達には必要なのです。以前シングルの先輩にアドバイスされてとっても響いたことです。

将来80を切るレベルまで行くには、こういうチャレンジもしないといけない

もし失敗してもその悔しさが次の練習やラウンドに生かされるのでいい経験が積めるな!と確信できたときはチャレンジプレーをするのは本当におすすめです。結果が良くなくても気持ちが強くなるんです。肝がどんどん座っていくので結論プレーが安定していくと感じています。

まとめ

中級者レベルの人がさらにスコアアップするための練習法やコースマネジメントについて解説しましたがいかがでしたか?

中級者といえば、一番ゴルフが楽しい時期です。ここで上達がストップする人も大勢います。ここからさらに上級者、憧れのシングルになるには、かなりの練習とラウンド数、経験が必要となりますが、そうなればあなたは周りの人が憧れるゴルファーになっているでしょう。