JALカードでゴルフがもっと楽しくなる!マイル活用の全知識。
結論:JALカードを使えば、普段のゴルフ関連支出がすべてマイルに変わり、年に1〜2回は無料で地方の名門コースへ飛べます。
正直に言います。僕は以前、ゴルフ場の支払いを現金やポイント還元率の低いカードで済ませていて、年間で10万円以上も損していました。でも、JALカードに切り替えてから状況が一変。ラウンド代、ゴルフ用品、練習場代、すべてがマイルに変わり、気づけば北海道の憧れのコースを往復無料で回れるように。
この記事では、ゴルフとJALカードの相性が抜群な理由から、具体的なマイルの貯め方・使い方まで、実体験をもとに徹底解説します。
1.なぜゴルファーにJALカードが最適なのか

ゴルフとマイル、一見関係なさそうですが、実は最高に相性がいいんです。その理由を具体的に見ていきましょう。
ゴルフ関連支出は意外と高額だからマイルが貯まりやすい
ゴルフって、本当にお金がかかるスポーツですよね。月2回のラウンドで約4万円、年間にすると約50万円。これに加えて、クラブやウェア、シューズの買い替え、練習場代を含めると、年間70〜100万円は軽く超えます。
この支出をすべてJALカードで決済すれば:
- 年間100万円の利用 × 1%還元(ショッピングマイル・プレミアム加入時) = 10,000マイル
- JALカード特約店なら2%還元 = 20,000マイル
これだけで東京-福岡往復が余裕でカバーできるんです。
僕の失敗談ですが、以前は「ゴルフ場は現金払いが基本」と思い込んでいました。でも実際は、最近のゴルフ場の9割以上がカード決済対応。むしろキャッシュレス推奨のところも増えています。この事実を知らずに、1年間で約10,000マイル分(約3万円相当)を捨てていたことに気づいた時のショックは今でも忘れられません。
地方の名門コースへのアクセスが無料になる
ゴルフの醍醐味は、やっぱり普段行けない名門コースでのプレー。でも、地方の名門コースって、交通費がネックになりませんか?
マイルを使えば:
- 北海道・千歳周辺のゴルフコース(東京から往復15,000マイル〜)
- 沖縄・那覇周辺のゴルフリゾート(東京から往復15,000マイル〜)
- 石川・能登周辺のゴルフ場(東京から往復12,000マイル〜)
通常なら往復5〜8万円かかる航空券が無料に。ラウンド代だけで憧れのコースが回れます。
実際、僕は貯めたマイルで妻と一緒に沖縄のゴルフリゾートへ。「ゴルフ旅行なんて贅沢」と渋っていた妻も、「航空券タダなら!」と快諾してくれました。妻はビーチでのんびり、僕は名門コースでラウンド。Win-Winの最高の旅になりました。
接待ゴルフの出費も自分のマイルに
接待ゴルフって、会社の経費で行くことが多いですよね。でも、ここに大きなチャンスがあります。
経費精算の流れを利用:
- JALカードで接待ゴルフ代を立て替え払い
- 会社から経費精算で現金が戻る
- カード決済分のマイルは自分のものに
もちろん、会社の規定を確認する必要がありますが、多くの企業で「立て替え払い→精算」は認められています。これなら実質0円でマイルが貯まる仕組みです。
年4回の接待ゴルフ(1回5万円)だけで、年間2,000〜4,000マイル。これを5年続ければ、ビジネスクラスでハワイのゴルフ旅行だって夢じゃありません。
2.JALカードの基本とゴルファー向けおすすめカード

JALカードにはいくつか種類があります。ゴルフ好きな社会人には、どのカードが最適なのか見ていきましょう。
普通カードvs CLUB-Aカード|ゴルファーならCLUB-A一択
JALカード(普通カード)
- 年会費:2,200円(初年度無料・一部除く)
- 入会ボーナス:1,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
- フライトマイル:+10%
JAL CLUB-Aカード
- 年会費:11,000円
- 入会ボーナス:5,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
- フライトマイル:+25%
計算してみましょう。年2回の地方ゴルフ旅行(往復各10,000マイル区間)の場合:
- 普通カード:20,000マイル × 10% = 2,000マイル獲得 + 継続ボーナス1,000マイル
- CLUB-Aカード:20,000マイル × 25% = 5,000マイル獲得 + 継続ボーナス2,000マイル
差額は4,000マイル(約12,000円相当)。年会費の差8,800円を考えても、CLUB-Aカードの方がお得です。
僕も最初は「年会費が高い」と普通カードから始めましたが、半年でCLUB-Aに切り替え。「最初からこっちにしておけば良かった」と後悔しました。
参考:JALカード公式サイト
ショッピングマイル・プレミアムは絶対加入すべき
ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)
- 通常:200円=1マイル(0.5%還元)
- 加入後:100円=1マイル(1%還元)
ゴルフ関連で年間60万円使う場合:
- 通常:3,000マイル
- プレミアム加入:6,000マイル
差額3,000マイル(約9,000円相当)で、年会費4,950円を完全にペイ。年間50万円以上カードを使うなら、加入しない理由がありません。
特に、ゴルフクラブの買い替えや旅行を考えると、年間100万円の利用は簡単に超えます。僕はドライバーを買い替えた年、1本8万円の出費で800マイル獲得。「現金で買わなくて良かった」と心底思いました。
3.実践!ゴルフでマイルを貯める具体的な方法

理論はわかった。じゃあ、実際にどうやって貯めるのか。ここからが本番です。
ラウンド代はすべてJALカード払いに
対応ゴルフ場の見分け方:
- 予約サイト(楽天GORA、GDO、じゃらんゴルフ)で「カード決済可」を確認
- 事前カード決済なら、ポイント二重取りも可能
おすすめの予約方法:
- 楽天GORAでゴルフ場予約(楽天ポイント獲得)
- 支払いはJALカード(マイル獲得)
- ポイント二重取りで実質1.5〜2%還元
例:15,000円のラウンド代
- JALカード:150マイル
- 楽天ポイント:150ポイント
- 合計:約450円相当お得
参考:楽天GORA公式サイト
僕の場合、月2回のラウンドをすべてこの方法で予約。年間約3,600マイル+楽天ポイント3,600Pを獲得しています。楽天ポイントはゴルフボールやグローブ購入に充てて、さらに節約。
ゴルフ用品購入はJAL特約店を狙う
JAL特約店では、JALカード決済でマイルが2倍貯まります。ただし、ゴルフ用品専門店でJAL特約店に加盟している店舗は限られています。
JAL特約店に含まれる可能性のある店舗例:
- 一部のスポーツ用品店チェーン
- 全国約54,000店舗ある特約店の中に一部のゴルフショップも含まれる
利用前にJAL特約店検索ページで必ず確認しましょう。
実例: ドライバー購入(80,000円)の場合
- 通常のお店:800マイル(ショッピングマイル・プレミアム加入時)
- JAL特約店:1,600マイル
- 差額:800マイル(約2,400円相当)
僕の失敗談ですが、以前は「とりあえずアマゾンで買えば安い」と思っていました。でも、実際には特約店のセール時期を狙えば、アマゾンと同価格かそれ以下。しかもマイルは2倍。情報収集の大切さを痛感しました。
参考:JAL特約店検索
練習場・ゴルフスクールもカード決済
意外と見落としがちなのが、練習場やゴルフスクール代。
練習場の支払い方法:
- 月額制の練習場:口座引き落とし→JALカード自動引き落としに変更
- 都度払いの練習場:受付でカード払い確認
月10,000円の練習場会費なら、年間1,200マイル(約3,600円相当)。 ゴルフスクール(月20,000円)なら、年間2,400マイル(約7,200円相当)。
「練習場は現金払いが基本」というイメージがありますが、実際には大手チェーンはほぼすべてカード対応。むしろカード払いを推奨しているところも多いです。
ゴルフウェアはオンライン購入でマイル倍増
ゴルフウェアって、実店舗だと試着できる安心感はありますが、価格が高め。オンラインショップなら、セールも多くお得です。
おすすめのオンラインショップ:
- ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO):一部商品で特約店対応の可能性あり
- 楽天市場内のゴルフショップ:楽天ポイント+JALマイル二重取り
- ZOZOTOWNゴルフ館:JALカード決済でマイル獲得
例:ポロシャツ3枚(30,000円)購入の場合
- 楽天市場で購入:楽天ポイント300P + JALマイル300マイル
- 実質900円分お得
僕は季節の変わり目に、楽天のスーパーセール期間を狙ってまとめ買い。ポイント10倍の時に購入すれば、3,000円分のポイント+300マイル獲得。新しいウェアでモチベーションも上がって一石二鳥です。
4.貯めたマイルを最大限活用するゴルフ旅行術

さあ、マイルが貯まったら、いよいよ使う番です。どう使えば最もお得で、最高のゴルフ体験ができるのか。
特典航空券の賢い使い方|必要マイル数と予約のコツ
国内線特典航空券の必要マイル数(片道・普通席・基本マイル数):
- 東京-大阪:6,000マイル
- 東京-福岡:7,500マイル
- 東京-沖縄:7,500マイル
- 東京-札幌:7,500マイル
往復で考えると、12,000〜15,000マイルあれば、全国の名門コースへアクセス可能。
※2024年6月に基本マイル数が500マイル引き上げられました。また、特典航空券PLUSを利用すれば空席状況に応じて追加マイルで予約可能ですが、上限マイル数も引き上げられています。
予約のコツ:
- 特典航空券は2ヶ月前から予約可能→ゴルフ場予約と同時進行
- 平日の方が特典航空券が取りやすい
- 繁忙期(GW、お盆)は早めの予約が必須
実際、僕は北海道のクラシックゴルフクラブを予約した際、2ヶ月前に特典航空券を確保。通常なら往復6万円の航空券が15,000マイルで済み、浮いたお金で高級ホテルに宿泊できました。
マイルで行きたい!日本全国の名門ゴルフコース
北海道エリア:
- ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(千歳市) アクセス:新千歳空港から車で30分 特徴:丘陵コース、雄大な景色
関西エリア:
- 六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県) アクセス:伊丹空港から車で40分 特徴:名門コース、戦略性が高い
九州エリア:
- 福岡周辺の名門コース アクセス:福岡空港から車で60分圏内 特徴:松林コース、美しいレイアウト
沖縄エリア:
- 那覇周辺のゴルフリゾート アクセス:那覇空港から車で50分圏内 特徴:リゾートコース、海が見える
僕のおすすめは断然、沖縄。冬でもプレー可能で、家族も一緒に楽しめるリゾート。妻や子供も喜ぶので、「またゴルフ?」と言われる心配がありません(笑)。
家族も喜ぶゴルフ旅行プランの作り方
ゴルフ旅行って、一人で行くと家族から白い目で見られませんか?でも、家族全員が楽しめるプランにすれば、堂々と行けます。
家族で楽しむゴルフ旅行プラン例(沖縄2泊3日):
1日目:
- 午前:特典航空券で那覇へ(マイル使用)
- 午後:ホテルチェックイン、ビーチで家族タイム
- 夜:沖縄料理を楽しむ
2日目:
- 午前:パパはゴルフ場へ(ママと子供は美ら海水族館)
- 午後:家族で合流、観光
- 夜:ホテルのプールで遊ぶ
3日目:
- 午前:ショッピング
- 午後:帰路
費用内訳(家族3人の場合):
- 航空券:45,000マイル(3人分)→実質0円
- ホテル:60,000円(2泊)
- ゴルフ代:15,000円
- 観光・食事:30,000円
- 合計:約105,000円
通常なら航空券だけで15万円かかるところ、マイルで実質10万円で家族旅行。しかもパパはゴルフも楽しめる。これなら家族も納得です。
僕はこの方法で年1回の家族旅行を実現。妻からは「航空券がタダなら、ゴルフ行っていいよ」と許可をもらっています(笑)。
5.さらにマイルを貯める上級テクニック

基本は押さえた。でも、もっと効率的にマイルを貯めたい。そんなあなたに、上級テクニックを伝授します。
JALマイレージモールを活用した買い物術
JALマイレージモールとは: JAL公式のオンラインショッピングモール。このモール経由で買い物すると、通常のマイルに加えてボーナスマイルが獲得できます。
主なショップと獲得マイル:
- Amazon:200円=1マイル
- 楽天市場:200円=1マイル
- Yahoo!ショッピング:200円=1マイル
- GDOゴルフショップ:200円=2マイル
実践例: Amazonで80,000円のゴルフクラブセット購入
- 通常:JALカード決済で800マイル
- モール経由:+400マイル
- 合計:1,200マイル(約3,600円相当)
モール経由するだけで、実質50%増し。面倒に感じるかもしれませんが、ブックマークしておけば5秒で完了します。
参考:JALマイレージモール
JAL Payでマイルを貯める(注意点あり)
JAL Pay(電子決済サービス):
- JAL Pay決済:200円=1マイル(0.5%還元)
重要な注意点: JALカードからJAL Payへのチャージは、通常マイル積算対象外です。期間限定キャンペーンでボーナスマイルが付与されることがありますが、常時の二重取りはできません。
使える場所:
- コンビニ(ローソン、ファミマ等)
- ドラッグストア
- 飲食店
- 一部のゴルフ練習場
JAL Payは便利な決済手段ですが、ショッピングマイル・プレミアムに加入しているJALカードの方がマイル還元率が高い(1%)ため、基本的にはJALカード本体での決済がおすすめです。
参考:JAL Pay公式サイト
ゴルフ仲間を紹介してマイルをもらう
JALカード入会キャンペーン:
- 友人紹介で:紹介者に特典(キャンペーンにより変動)
- 入会者にも:入会ボーナスマイル
ゴルフ仲間って、同じようにゴルフにお金を使っていますよね。彼らもJALカードを使えばお得になることを教えてあげれば、Win-Win。
僕は会社の後輩と取引先の方にJALカードを紹介。彼らも「こんなにお得だったとは!」と喜んでくれて、感謝されるという。
参考:JALカード公式サイト
6.よくある失敗とその対策

マイルを貯める上で、僕自身が経験した失敗と、その対策をシェアします。
マイルの有効期限切れを防ぐ方法
JALマイルの有効期限:獲得から36ヶ月(3年)後の月末
これ、意外と忘れがちなんです。僕も一度、5,000マイル(約15,000円相当)を失効させた苦い経験があります。
2025年1月からの変更: JAL Life Status プログラムのグレードに応じて、マイル有効期限が延長されました:
- JMB elite〜JGC Three Star会員:60ヶ月(5年)
- JGC Four Star会員:無期限
ただし、延長対象は2025年1月以降に貯まるマイルのみ。それ以前のマイルは従来通り36ヶ月です。
対策:
- マイル数確認を習慣化(JALアプリで簡単確認)
- 有効期限が近いマイルは小さな特典に交換
- e JALポイントへの交換(実質有効期限延長)
e JALポイントとは:
- 10,000マイル→15,000円分のe JALポイント
- 有効期限:交換から1年(交換の度に全ポイントの期限が更新)
- 実質、マイル有効期限を延長できる
仕事が忙しくてマイルを使う機会がない時は、e JALポイントへの交換がおすすめ。後で特典航空券の支払いに充てられます。
参考:JALマイル有効期限
特典航空券が取れない時期の代替案
ゴールデンウィークやお盆、年末年始は特典航空券の競争率が激高。予約開始2ヶ月前の午前中には埋まることも。
対策:
- 平日のラウンドを狙う(特典航空券が取りやすい)
- 近場のコース(新幹線圏内)に切り替え
- どこかにマイル(行き先お任せで往復7,000マイル)を活用
どこかにマイル:
- 往復7,000マイルで国内往復
- 行き先は4つの候補からランダム決定
- 冒険心があればお得
僕は一度、「どこかにマイル」で石川県に飛び、能登のゴルフ場を初体験。予想外の良コースに出会えて、大満足でした。
ゴルフ場でカード決済を断られた時の対処法
稀に、古い会員制ゴルフ場などで「現金のみ」という場面に遭遇します。
事前確認方法:
- 予約時に電話で確認
- ゴルフ場のHPで支払い方法をチェック
- 口コミサイトで他の利用者の情報を確認
万が一の対処法:
- 現金払い→後で他の支出をカードに集約してマイル獲得
- 次回から事前決済可能なゴルフ場を選ぶ
僕は一度、山奥の名門コースで「現金のみ」と言われて焦りました。それ以来、必ず事前確認するようにしています。
まとめ|JALカードでゴルフ人生をアップグレード
この記事のポイント:
- ゴルフ関連の支出をJALカードに集約すれば、年間10,000〜20,000マイル貯まる
- 貯めたマイルで地方の名門コースへ無料でアクセス可能
- ゴルファーにはJAL CLUB-Aカード+ショッピングマイル・プレミアムがベスト
- ラウンド代、用品購入、練習場代、すべてをマイル化
- 家族旅行とゴルフを組み合わせれば、堂々とプレーできる
年間スケジュール例:
- 春:桜の季節に関西の名門コースへ(マイル使用)
- 夏:家族で沖縄ゴルフ旅行(マイル使用)
- 秋:紅葉の北海道でラウンド(マイル使用)
- 冬:近場でラウンドしながらマイルを貯める
ゴルフは楽しいけれど、お金がかかるスポーツ。でも、JALカードを活用すれば、同じ支出でさらに豊かなゴルフライフが送れます。
現金払いで何も残らない状態から、マイルが貯まって無料で旅行できる状態へ。この違いは本当に大きい。
あなたも今日から、JALカードでスマートなゴルフライフを始めませんか?


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