ゴルフ疲れを1日でスッキリさせるための5つの方法ゴルフ後の疲れをとってミスをなくそう

疲れをとる方法

初心者・100切り

本格的にラウンドを回るとだいたい4〜5時間ぐらい。ゴルフ終わった… 疲れたもうヤダ。そんなあなたに少しでも早く疲れをとる最高の方法を教えます。

とくにはじめてのラウンドともなると、精神的にも肉体的にもけっこう疲れます。または、ゴルフが好きすぎていくらプレーしても疲れを感じない!なんて方もいますよね、定期的にどっと疲れが襲ってくるので、その時に是非活用してください。

1.はちみつ塩レモン

部活の差し入れに見たことがある塩レモン!タッパーに入れて保護者やマネージャーが用意してくれているイメージがありますよね。

疲れをとる方法

運動部になぜ塩レモンが差し入れされるのか?

  • レモンに含まれるクエン酸が疲労回復を促す
  • ハチミツの糖質が素早くエネルギー補給に
  • 塩は脱水症状からの救済

なのではちみつ塩レモンは運動する方の万能食なんです。

はちみつ塩レモンの作り方

①レモンを薄く、輪切りにスライスする(レモンのワックス
②切ったレモンを平らな容器の中に重ならないように入れる
③塩をレモン全体に降る
④レモンに蜂蜜をかける
夏場は凍らせても美味しいです、これで出来あがり

部活の時よく食べました、はちみつに漬けてても酸っぱいですが美味しいです♩

作るのめんどくさい!って方はクエン酸の入ったものを食べるのをおすすめします。

2.温冷浴

温冷浴とは、お湯と水風呂に交互に浸かる入浴方法です。

※血圧が高い方はおすすめしません

温冷浴をすることで、自律神経のバランスが整い精神的にリラックスし疲れを癒してくれる入浴方法なのです。サウナと水風呂を行き来するのと同じ効果です。自宅では、湯船とシャワーの水を使って行いましょう。お風呂から上がった時体が軽い感じがします。

温冷浴の方法

①42度ほどのお湯に3分ほどつかります
②冷水のシャワーを30秒から1分背中にかけます
③①と②を繰り返し自分が心地よいと思うタイミングでやめる

いつもシャワーで済ませているという方は湯船に入るだけでも疲れのとれ具合が格段に違います!

3.寝る前のストレッチ

ゴルフプレーで疲れやすい下半身を重点的に行えるストレッチを教えますので試してみてください。

疲れを取る方法

寝る前に行うと疲れが取れるおすすめストレッチ

①ゆっくりと深呼吸をしながらストレッチスタート
②立ちながら両足を前後にだし脚の筋を伸ばします。
③両腕を脚とは逆に前後に伸ばし指先もまっすぐに伸ばし20秒から90秒キープ
④これを交互に行います

ストレッチを行うことで、筋肉の表面は、筋膜をほぐし血流を促進することを促します。

4.肉的な疲れは睡眠をたっぷりとる

疲れを取る方法

体が感じる疲れの正体とは実は筋肉が受けたダメージなんですね。そういった筋肉が受けたダメージの修復を体は自然に行うんですが、その修復する時間帯は人が眠っている時です。

肉体的な疲れを早く取りたいときたとにかくたっぷり睡眠をすることがおすすめです。

まとめ

体と心の疲労から回復する方法をいくつかお伝えしてきました。ゴルフ後の疲労を溜めないように、ぜひこの方法を試してみて下さい。

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