ゴルフでシングルとは?シングルプレーヤーになるために必要なこと

ゴルフ シングル

ルール・マナー

ゴルフにおいて「シングル」とはソロのことではありません。ゴルフをやっている人の言葉を代弁するならば『シングルプレーヤーになりたい!』わけです。

シングルプレーヤーとは強いプレーヤーのこと。今回はゴルフのシングルについて解説します。

ファミリーカーでもブランドクラブじゃなくても恥ずかしくない!ゴルフの腕前がシングルならば!

1.ゴルフのシングルとは

ゴルフのハンデキャップが一桁の人のことをシングルと言います。

シングルプレーヤー=ハンデキャップが一桁=平均スコアが70台〜80台前半

シングルを理解するには、ゴルフのハンディキャップについて知っておく必要があります。

ハンディキャップとは
ゴルフの各ホールの基準打数の合計は72。これをパー(72打数)と言います。18ホールのうちパーよりプラスの打数をハンディキャップと言います。

例|スコアが平均100なら100-72=28となり「あなたはハンディキャップ28」ということになります。

あくまで平均スコアが70台〜80台前半であることなので、一度100切りしたぐらいではシングルプレーヤーになることはできないのです。

2.シングルプレーヤーは20人に1人の割合

シングルプレーヤーは20人に1人の割合。やはり厳しい道です。

この割合は、日本のゴルフ人口は約720万人。シングルプレーヤーの数は全アマチュアゴルファーの約5~7%程度。約5~7%というと国内のゴルファーの約37万人に当たるので20人に1人ということ。

シングルプレーヤーの約60% がゴルフ歴20年以上。ゴルフは経験が生きてくるのは確実です。シングルの他にさらなる難関な分類もあるのでそちらも紹介をしておきます。

シングル

平均スコアが70台〜80台前半の人

片手シングル

片手シングルとは、片手で数えられるハンディキャップ数1~5のプレイヤーのこと。

スクラッチプレイヤー

スクラッチプレイヤーとはなんと、ハンデキャップ数0のプレイヤーのこと。

片手シングル・スクラッチプレーヤーの方は異様にゴルフが強い人ぜひお友達になりたいですね。

3.最短でシングルプレーヤーを目指す為に必要だと実感していること

シングルプレーヤーを達成した人たちはいかにしてそこまで成長できたのか?とても気になりますよね。

これまで多くのゴルフ愛溢れる人たちに出会いのなかで上達に必要だなと心底感じた体験をまとめてみました。

【ゴルフの名言】誰だってシングル・プレーヤーになれる。ただし「教え魔」に会わなければ、だ。ヘンリー・コットン

という言葉もあるので、頭の片隅にでも置いといてください。

ゴルフを始めてすぐにすることはツアープロを探すこと

ゴルフを始めた当初、右も左もわからず『とりあえず練習場に行く』をしがちです。これは誰も教えてくれないからです『いますぐ習いたいと思うツアープロを探せ』と!!

ゴルフを上達させたいのならば、自己流にスイングを真似るのではなく。先に始めている先輩に教えてもらうのではなく。正しい答えを正確に知っているツアープロに聞くべき。上達の速さ、いやレベルが変わります。

毎度自分のプレーを振り返ること

ゴルフは意外にも、『たまたまうまくいいった』や、『たまたまうまくいかなかった』などと運要素がありません。

うまくいかないにはちゃんと理由がありますし、うまくいったならばその理由も必ずあります。

毎度のプレーの後「どこがよくて」「どこが悪かったのか」を振り返り癖やダメだったところの改善を心がけることが大切です。

  • プレーする→ダメだった理由を把握する→自分ができていない課題→改善方法を見つける

これができたら仕事でもなんでも成長できそうですよね(笑)。ゴルフ好きだからこそ続けられるものです。

ゴルフを楽しむこと

あまり経験がないのにゴルフのセンスがある人っていますし。スポーツ万能なのにゴルフは全然ダメって人もいます。もっとも大切なことはゴルフを楽しむ気持ちです。とにかく楽しんで上達するのが一番です。

まとめ

シングルを目指すことは成長する良い機会。練習にも精がでるし、近づくと夢が叶いそうで嬉しい気持ちにもなれます。やっぱりゴルフやり始めからレッスンに通うのが一番だと思います。