【ゴルフ弾道測定器5選】スイングを数字で攻略しよう!

ゴルフ 弾道測定器

ゴルフ道具

ゴルフ好きに聞いてみた

「今欲しいものってなんですか?」

「トラックマンが欲しいです!」

そう、今やゴルフ中〜上級者はみんな弾道測定器トラックマンが欲しいのです。最近だとプロ野球チーム広島カープ以外が導入しているほど、コンピューターでの測定は信頼されています。(カープファンは導入が遅れていることで心配している声がたくさん上がっています…)

弾道測定器は一体何ができるのかというと

  • 自分のスイング分析

弾道の確認に欠かせないのです。

トーナメント中継では当たり前、大型のゴルフショップや練習場でも最新の弾道測定器を置くところがほとんど。それほど求められているということです。

今回の記事では、この弾道測定器の代表的なもの5つをご紹介して、徹底比較をしました。問題は値段が高いところ、だからこそしっかり吟味していきましょう。

1.人気で認知度も高い弾道測定器5選

弾道測定器の価格は1万円〜200万円と幅が広いですが、いずれも高額ですよね。流石に個人では購入できない金額もありますが、この金額の差が一体なんなのか性能を知れば理解できると思います。

2019年時点では高額ですが、ニーズがあればより低価格で高性能なものが発売されるのも待つのもありです。低価格順に紹介していきます。

【無料】ゴルフショップ無料測定

クラブフィッティングの時に無料で弾道測定することがゴルフショップやメーカーの直営店で可能です。

 Golf measuring instrument

お金がかからないので気楽です、一つの目安になると思います。

【1万〜】簡易診断ならスイングトレーナーGTS-7BLE

公式サイト

アマチュアゴルファーが個人で買うとすると一番現実的なのがスイングトレーナー。色々調べましたが、これしかないと思います。

ゴルフ 測定器
画像出典:公式サイト

価格:10,990円~(販売店による)
測定可能なデータ:最低限のヘッドスピード・ボール初速・(推定)飛距離・ミート率が計測可能・パターも含めた各クラブごと(全22種類)の平均値を表示可能
重量110g(内蔵リチウムイオン電池含む)
大きさ60(W)×18(H)×124(D)mm(突起部含まず)
連動:専用のアプリが必要
バッテリーの持ち1日1時間のご使用で約2週間
ワイヤレスBluetooth LE
別売りのYG-Bracelet BLEを利用すればデータを手もとで確認可能

【10万〜】スマホより小さい!フライトスコープミーボ(mevo)

フライトスコープ(ミーボ)は、定価(税込)97200円という超リーズナブルな価格で話題の弾道測定器です。スカイトラックから比べると精密さには欠けるとの口コミがありますが、価格もサイズも魅力的です。

販売サイト(Amazon)
販売サイト(楽天市場)

FlightScope mevo
画像出典:Amazon

価格:97,200円~(送料税込み)
測定可能なデータ:ボール速度・クラブ速度・ミート率・キャリー・打ち出し角・スピン量・高さ・滞空時間
重量:160g
大きさ:縦7cm x 横9cmx 幅3 mm
連動:専用のアプリが必要
バッテリーの持ち:約4時間
ワイヤレスBluetooth(iOS、Android対応)
※対応端末:iPhone、iPad、iTouch(iOS 9.0以降/Bluetooth 4.0)
      Samsung Galaxy(Android 5以降)

安くて手頃なのだが、データの正確性に不安がある口コミが結構多いです。「安いからこちらに飛びついたが、結果スカイトラックが欲しくなった」との声が目立ちます。安くコンパクトなだけに妥協は必要そうです。

【26万】小型で軽量・低価格といえばスカイトラック

スカイトラックは高性能・高機能な弾道測定器の中では圧倒的な低価格を実現しています。特徴はズバリ一般ゴルファーでも手の届く価格であることです。

公式サイト

ゴルフ 弾道測定器
出典:sky-trak

価格:265,000円~
測定可能なデータ:ボールスピード/打ち出し角/スピン量 /クラブスピード/打ち出し角
カメラ:最大6個の外付けカメラと内臓のHDカメラ
重量:725g
大きさ:縦173m x 横147mmx 幅62 mm
連動:iPad・iphonでデータ情報がシェアできる
発売:2017年〜

公式推奨の測定器である

日本プロゴルフ協会(PGA)推薦の測定器です。

室内・屋外問わない利便性

モニターなどオプションを追加し、3m×5m程度のスペースを確保できれば、シミュレーションゴルフルームに早変わりします。

【200万〜】世界でベストセラーに輝いたGC4

販売サイト
公式サイト

石川遼プロや柏原明日香プロが使用していることで知られ、最近人気上昇中のGC2の最新版がGC4(QUAD)です。認知度もあるがトラックマンと比べて,,,と考えてしまうと若干スペックに不安があるが価格帯が下がれば話は別です。

GC4
画像出典:GC4

価格約200万円
測定可能なデータ高解像度&ハイスピード/クラブパスやアタックアングル/スピン量/スピン軸の傾き
カメラ:4点カメラ式
重量:3.8kg
大きさ:縦12.5cm x 横7cmx 幅40mm
バッテリーの持ち:約6-8時間
連動:iPadでデータ情報がシェアできる
ワイヤレス:wifi対応
発売:2017年〜

トラックマンとの違いは?となるとちょっといいところを見つけにくい。しかも急モデルより大きくなっているのも時代に合ってないかもしれないが性能にこだわったと言える。次回の新作が楽しみです。

【240万〜】元は軍事用に開発されていたトラックマン4(TrackMan4)

公式サイト

人気度も知名度、信頼度も獲得しているのが最新版トラックマン4。

人気の理由は、どのようなショットの軌道も測定可能であることと、スタイリッシュで軽量化されていることが価格に反映しています。

TRACK MAN
画像出典:公式サイト

価格:2,322,000円~(送料税込み)
測定可能な4つのデータ:クラブの軌道/弾道/ボールの飛距離/着地
カメラ:最大6個の外付けカメラと内臓のHDカメラ
重量:2,8kg
大きさ:縦30cm x 横30cmx 幅45 mm
連動:iPad・iphonでデータ情報がシェアできる
バッテリーの持ち:約4時間
プロセッサー:Quad Core 1.9 GHz
内臓カメラ:Full HD 1080p video camera
レーダーからネットまでの最低距離4.7m
ワイヤレス:デュアルバンド 2.4 + 5 GHz
インターフェイス:マイクロUSBとイーサネット
発売:2017年〜

シンプルに見た目がかっこいい!それだけで買いたくなります詳細なデータ分析ができるのにセットアップが簡単です。説明書フリーです。

タイガーウッズの感想

「実際に使用すれば、このデバイスの信憑性を実感すると思う。ゴルフでは、自分がやっていると感じることを実際に実行できていない場合が多い。もしスイングを改造すれば、僅かながら変化が生じる。それでインパクトの瞬間に何をしているか理解するようになるし、ボールへのパフォーマンスに還元できるようになる」(引用:wikipedia)

性能が抜群にいいのは理解できるのですが、やはり高い。アップル製品とのシェアできる快適さは譲れないものがありますね。

トラックマン(TrackMan)の歴史
2003年、デンマークのTRACKMAN社が開発した、ゴルフ用弾道計測器。もともとは軍事用に使用されていたドップラーレーダー式弾道追尾システムであり、ドップラー効果を利用して計測をおこなっている。現在、ハンマー投げ・野球・など幅広いスポーツで使用が期待されています。(引用:wikipedia)

まとめ

自分のスイングデータなんて見たことがない人も多いかもしれません。そういう人はまず手始めにゴルフショップやクラブメーカーの無料フィッティングなど身近なところでデータを分析してもらうことからはじめてはどうでしょうか。ゴルフで大事なのはまず己を知ることからです。上達の近道になります!