【茨城県ゴルフ場】セントラルゴルフクラブ麻生コースに行った感想

Central Golf Club Aso Course

ゴルフ会員権の基礎知識

今回は先週私が行ってきた茨城県のゴルフ場をご紹介します。

私はセントラルゴルフクラブ麻生コースには旧麻生カントリー時代から20年ほど定期的に行っていますが、文面にもあるようにOUT9番とIN17番がシグネチャーホールでプレッシャーに打ち勝ちこのホールを攻略できた時の喜び、達成感は半端ないです。もちろん何度も跳ね返されるわけですけど・・・・・。またあくまでも私の個人的印象ですが、この価格で夏場にもかかわらずあの速いグリーンを体験できるところはなかなかないと思います。

ぜひアコーディアになってもあのグリーンだけは今後も維持してもらいたいと願っています。都心からは少し遠いかもしれませんがかなり安価な料金でプレーできるので興味があればぜひ一度行ってみてください。

1.セントラルゴルフクラブ麻生コース概要

現在はアコーディアグループとなっていますが、元は大手総合商社関連で1976年に開場された旧麻生カントリークラブという歴史あるゴルフコースです。2018年にアコーディアグループとなり、近隣のセントラルゴルフクラブ東西36ホールと同NEWコース18ホールと合わせて全体で3コース72ホールの大型ゴルフクラブとなっています。

Central Golf Club Aso Course
画像出典:Google マップセントラルゴルフクラブ 麻生コース

セントラルゴルフクラブ麻生公式サイト

セントラルゴルフクラブ麻生コース
住所:茨城県行方市島並933
アクセス
クルマ:東関東道潮来ICから約13km 大栄ICから約20km(都心から約1時間半)電車:JR鹿島線潮来駅からタクシー約20
電話0299-72-1221
設計者:大久保昌
コースレート72.4
開場1976
ドライビングレンジ:打席数:10打席/距離:150ヤード/料金:15球:100円/アプローチ練習場/バンカー練習場
コース丘陵
レンタルクラブ:2200円〜
レンタルシューズ:550円〜
ドレスコードシャツ・サンダル・ジーンズ不可。えり付きのゴルフウェアをお願いします。
ロッカーフィー:330円

2.アクセス

セントラルゴルフクラブ 麻生コースまで、東京駅から車で1時間30分程度(平日)。


Google マップ

クルマ:東関東道潮来ICから約13km  大栄ICから約20km(都心から約1時間半)
電車JR鹿島線潮来駅からタクシー約20
クラブバス:なし

都心からも空いてれば1時間半程度ですし、インターからも比較的近く渋滞もまずないのでアクセスはいいと思います。手前の大栄インターで降りても30分ちょっとなので高速代節約にもなります。

3.コースレイアウト

丘陵コースで18ホール、PAR726,905ヤード(バックティ)

Central Golf Club Aso Course
画像出典:グーグルマップ

フェアウエイは比較的広めで、初心者から上級者まで楽しめるレイアウトです。ただ、一部に高低差があるホールがあったり、狙いどころがシビアな場所もあり戦略性にも富んだレイアウトなのでコースマネジメント力も必要です。中でもOUT9番の池越えPAR3は距離もあり、グリーンが難しいので油断するとすぐダボを叩きます。

またここの注目ホールは17PAR4で、ティショットを池の横まで運んでも、残り約170180Yの池越えのショットが残ります。勇気をもって池越えのパーオンにチャレンジするか、グリーン左手前のFWにレイアップし3オンで甘んじるかの選択を迫られます。私はこの17番を攻略するために通っている、と言っても過言ではありません。

4.練習場ドライビングレンジ

150Yのドライビングレンジはありますが、ドライバー使用禁止となっているのが残念です。

ただ、その横にアプローチとバンカー練習場があり、スタート前にじっくりアプローチの練習ができます。以前はアプローチ練習場用のボールも置いてあった記憶があるのですが、今回はアコーディに変わったからか、コロナ禍のためなのかは不明ですがなくなっていました。

パッティンググリーンは仕上がりがよく、本グリーン同様の速めのコンディションで良かったです。

5.ランチ

現在のコロナ禍では多くのゴルフ場がそうなので仕方ないですが、メニューも少なくあまりランチを楽しみに、という感じではありません。お水もセルフで、氷嚢用しか氷ももらえない状況です。

私は明太子パスタを頂きましたが、自分にとっては美味しいとは言えず、ランチについては高い評価はできません。

6.セルフチェックでセルフがおおくスタッフの数も少ない

レストランも上記のような状況ですし、アコーディアならではのセルフチェックインやコロナ禍の中でのバッグの積み下ろしもセルフとなっていますのでほとんどスタッフと直接やり取りする場面はありません。

ラウンド終了後のクラブ拭きもセルフで、ゴルフプレーだけを楽しむにはいいですがゴルフ場にホスピタリティを求める人にはオススメできないかもしれません。またコロナ禍なのかアコーディアだからなのか分かりませんが、旧麻生カントリー時代より明らかにスタッフの数が少ないです。接客にはあまり期待しない方がおすすめです。

7.プレーしてみて

セントラルゴルフクラブ麻生コースは特に中級者レベルのゴルファーが楽しめるレイアウト、戦略性だと思います。以前から、グリーンがきれいで速いグリーンが楽しめましたが、アコーディアに変わってもその点は今のところ大きな変化はありません。アコーディアに変わってからの一番のメリットは以前よりさらにリーズナブルになったことです。

(季節やスタート時間にももよりますが)昼食付で平日は4000円程度から、週末でも10000円程度からとこの地域でもトップを争うぐらいのコスパの良さなので若い方から地元の方まで多くのゴルファーでにぎわっています。

その反面、組数を入れすぎているのとコスパがいいため初心者も多く、週末を中心にかなり流れが悪くなります。

しかしこの価格で大好きなゴルフが出来ると思えば我慢できますので、自分の腕を試したい本気ゴルファー、ゴルフが出来ればほかの要素はあまり必要ない、という人にはとてもオススメです。

(ちなみに私の予約したプランは、平日10時台スタート限定特別プランで昼食付5,490(ロッカーフイ別途)でした)

まとめ

新型コロナ感染状況が悪化し、緊急事態宣言が首都圏だけでなく北関東3県含む関東圏全域に拡大されました。そんな中でもゴルフ練習場は盛況が続いていますし、ゴルフ場も平日でもかなり混んでいる印象です。余談ですが、もともと茨城県ならハーフ休憩にお酒も飲めると思って早い時期に予約をしていたのですが、当日はまん延防止措置による酒類提供禁止で残念ながらお酒が飲めませんでした。

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