巻肩猫背の人はアドレスの時に気をつけて!ゴルフプレーでのデメリットと改善方法まとめ

Golf stoop disadvantages

ゴルフスイング

あなたは猫背ですか?そしてゴルフを愛してやまないであれば、ゴルフプレーで損をしています。なぜなら、猫背でのスイングはデメリットが多いからです。猫背の状態でボールを打っていると、インパクトゾーンが狭まりボールへ強いテンションを伝導させることがまずできません。

ですが、猫背は必ず改善することができます。今回は、猫背から解放される方法をまとめました。ギアを変えるよりもまずは猫背を直すことからはじめませんか?

うねり棒

はじめに.猫背セルフチェック

猫背とは、うつむき姿勢のことで猫のように背骨が丸くなってしまっている姿勢のことです。

Golf stoop disadvantages

まずは自分が猫背かどうかをチェックしていきましょう。

  • 巻き肩になっている(肩が耳より前に出ている)
  • 歩くとき無意識だと首が前に出ている
  • 二重顎である
  • 全身鏡が部屋にない(全身鏡で自身をほぼみていない)
  • 反り腰である
  • 長時間デスクワークしている
  • 腰痛持ちである
  • ふくらはぎがよく張る
  • スマホをよく観る方だと思う

3個以上当てはまる人は要注意!猫背の可能性ありです。

うねり棒

1.猫背で損している5つの原因

ゴルファーにおいて猫背でがデメリットとなる原因が5つあります。

Golf stoop disadvantages

①スイングにブレーキがかかる

猫背のままプレーしていると姿勢が安定しないので、スイングのスムーズさに掛けてリズムが悪くなってしまい安定したスイングをすることが難しくなります。猫背ということは上半身の可動域が狭まり、綺麗でパワーとミート力が出る安定したスイングをすることが難しくなってしまうのです。

Golf stoop disadvantages

ゴルフのスイングは一定のリズムで振ることが重要なので、スムーズさが低下してしまうとリズム自体が崩れてしまうことが多くなってしまいます。猫背を改善することで安定したスイングができるようになるので、スムーズさが低下してしまう猫背を直すことにより正しい姿勢で振れるようになり、スコアアップがしやすくなるのです。

②ミート力の難易度が上がる

猫背のままボールをうまく芯で捉えることができず、ミート力が低下します。前屈みなのでクラブの通る線をうまく引けず、クラブが通る場所が一定に保つことができないのです。

アドレスをした時点で猫背になっているのに、クラブのトップを作った時、体全体が伸び上がっているので、頭の位置や肩の位置などゴルフをする上で重要な箇所の位置が、正しく保つことができません。その状態でスイングをしていき振り下ろす過程で猫背に戻っていくので、体制が変化し、結果ミート力の低下になってしまいます。逆にゆうと猫背を改善できればミート力がアップするということです。

③飛距離がダウンする

猫背のままゴルフをしていると飛距離がダウンします。なぜなら、体が前側に巻き込んでしまい、スイングが肩を巻き込んでしまうので、飛距離が伸びにくくなってしまうからです。

猫背は手打ちになってしまう体勢なので、球に対して力がうまく伝わらず飛距離が落ちてしまい打球が思ったように飛ばないことはゴルフをしていて満足いくプレーではないですよね。逆に言えば猫背を改善できれば飛距離アップするということです。

④球の方向性が定まらない

安定したスイングができない、手打ちになってしまことでミート力が下がり結果ボールの軌道が不安定にもなります。猫背でのゴルフはいいことが本当にありません。逆に言えば猫背を改善できればボールの軌道が安定するということです。

⑤ケガにつながる

猫背体勢のままゴルフをしているとスイングの遠心力やひねりを入れての体の回転によって球を飛ばすので、捻ることや遠心力で痛めてしまうなど体を痛めてしまう可能性があります。ゴルフ中手首や腕をひねってしまったとしても『猫背が原因だ!』とは誰も思っていないと思います。軽い怪我だったとしてもプレーには大いに影響が出てしまうのもゴルフの特徴です。

うねり棒

2.巻肩と猫背の人におすすめ!4つの改善方法

猫背改善を自分のペースでいいのでゆっくりできることから始めていきましょう。ゴルフ練習場、家での筋トレやストレッチで改善していくのがおすすめです。

【練習場】アドレスの位置に気を付ける

猫背の方は、アドレスの方法と位置を変えなければなりません。

Golf stoop

打席に立った時真っ直ぐ立ち、前傾姿勢をします。猫背になるのはボールに対して少し遠い場所に立っているので、今まで立っていた位置よりもボールに対して少し近いなと思う場所に立ってみましょう。

膝を曲げて約30度にしてゴルフの前傾姿勢は完成されると言われています。背中が伸びているな、ボールが近いなと感じるくらいで練習すると、正しい姿勢で打つ練習になるので心がけてみてください。

【筋トレ】アップライトロウ

アップライトロウは肩を鍛えるトレーニング方法で、ダンベルを腰から胸まで真上に上げて三角筋と増帽筋をトレーニングになります。

ダンベルだけでなくバーベルでもできるトレーニング方法で、怪我のリスクが少なく鍛えることができるものです。

【筋トレ】バイシクルクランチ

バイシクルクランチは大腰筋意外に腹筋も鍛えられるので、猫背を前と後ろの筋肉をつけることで姿勢が良くなります。

バイシクルクランチは膝を90度に曲げて足を軽く浮かし腹筋をするのでハードなトレーニング方法ですがトレーニングすることで腰回りの筋肉がつくのです。

【筋トレ】レッグレイズ

レッグレイズは大腿四頭筋や腹直筋下部といった腰回りの筋肉を刺激してくれるトレーニング方法です。

バイシクルクランチよりも簡単なのですが、こちらも腹筋をする感じで頭に手を持ってきて抱え込み少し曲げて3秒ほど姿勢を持続させまた戻すということで筋肉をつけることができます。

腹筋は毎日してもいい筋トレなので、こまめに寝る前や朝起きた後などにトレーニングして猫背を改善することができるのです。

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まとめ

猫背を改善することは必ずゴルフの上達につながるので、できるところから始めて姿勢を伸ばしていきましょう。

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