あなたはゴルフメンタル弱い?強い?プレー中の精神を安定させる方法

ゴルフ メンタル

ゴルフスイング

スポーツはメンタル。ゴルフは特にメンタル。

ゴルフってやればやるほどメンタルなスポーツと実感させられます。ゴルフの才能が抜群に良くともメンタルが弱いと結果につながらないのは事実です。

ゴルフはすべて自分で決めて自分で打つスポーツなのに、同伴者の影響は避けて通れません。自分自身をいかに冷静に見つめて、周りに影響されずにプレーできるか、あなた自身は得意不得意どちらですか?

この記事ではゴルフプレー中のメンタルの保ち方について解説していきます。

うねり棒

1.ゴルフは考える時間が長いからメンタルやられやすい

ゴルフがほかのスポーツと決定的に違うのは、実際にボールを打っている時間はわずかで、ほとんどは考えている事の方が長いです。

 Golf mental

18ホール回っても実際プレーしている、歩く時間を除いたショットやパットしている時間はわずか数分。

1ラウンド5時間として、ほとんどが考えている時間という事です。考える時間がありすぎるからメンタル面が大きく影響するのです。

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2.すべてがセルフジャッジだから負担が大きい

ゴルフは野球のように監督からのサインが出るわけでもなし、タイムを取ってコーチに助言を求めることもしません。

 Golf mental

サッカーのようにハーフタイムに戦略を相談、再構築するなんてこともありません。すべてが自分で決めてプレーを選択していくゲーム展開です。自分自身のゲーム理解度やボールコントロールが試されるスポーツだから面白いともいえます。

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3.メンタルの強さが際立つゴルフシーン5選

こんな場面で良いプレーができるあなたは精神力が強いプレーヤーです。ゴルフでよくあるメンタルが試される場面はこんな時ではないでしょうか?一緒に思い出してみましょう。

①朝いちのティーショット

 Golf mental

特にコンペなど周りに人がたくさんいて注目される朝のティーショットはだれでも緊張します。

②バンカー越えのアプローチ

特にバンカー苦手の初心者などはバンカー越えのショット自体悪夢がよぎりますし、ピンが近い場合などなおさらです。

③池越えや谷越えのホール

Golf water practice field

池や谷が目に入るだけで身体が上手く動かなくなります。

④絶対決めたいパット

 Golf mental

これを入れたらパー、バーディというパットや仲間と競っている時の短いパットは間違いなく緊張します。

⑤お気に入りのボールが見つからないショックの影響を受けない

地味にメンタルが削られてしまいます。危険なコースではお気に入りのボールは使うのをやめておきましょう。

無意識でプレーして調子良ければいいのですが、運ゲームではないゴルフ。練習でできないことは本番でもできません。当日になって急に上達した結果が出るかも、なんて甘い考えは捨てて実力と精神力を日々鍛錬しましょう。

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4.メンタルゲーゴルフに打ち克つために実施したこと

何年ゴルフをしていてもメンタルの弱さに悩む瞬間があると思います。そんな時に頼りになる方法を紹介しますのでぜひ試してみてください。

ラウンドの回数がメンタルの基盤を作る

メンタルを強く安定させるには成功体験を増やすしかありません。

Driver flight distance

日々の練習とラウンドを繰り返すこと。ゴルフの場合、練習場のマットでいくら打っても実践のコースでは役立たないことも多く、ラウンドを重ねて経験を積むことも大変重要です。自分自身の経験からくる「自信」を持つことは揺るがない精神力へつながります。

パーを目指さない

まずはパーではなくボギーを目指してプレーしていきましょう。初級者さんはダブルボギーを目指すのがおすすめです。そうするだけでメンタル面でもティーショットから余裕をもってプレーできるので結果的にパーが取れることがよくあります。

周りに人はいないと思う

誰でも朝イチティーショットは緊張します。気の知れた仲間なら、緊張もさほどですが、後ろの組などが見ているとうまくいきません。周りの人はいないと思えるメンタルを練習する意味でも、自分以外はいないとイメージして乗り越えましょう。

成功したショットをイメージする

練習場やそれまでのコースで得意なホールを思い出してショットに挑みましょう。成功したショットを思い浮かべそれをイメージしてスイング。

あえてフェアウェイに打とうと思わない

朝イチはとりあえずOBでなければよしとしましょう。それだけでかなり気が楽になるはずです。

カップまでの距離感をイメージしたらカップを見ないで打つ

カップを意識しすぎるとミスが出るので、アドレスしてカップを見て距離感をイメージできたらカップから目線を外し、ボールを打ち出すことだけに集中します。

カップに入れることより距離感を出すことに集中する

パターは「方向性より距離感」です。ラウンド当日のパット練習でカップに入ることを優先すると入らない悪いイメージだけ持ってスタートすることになります。そうならないために「距離感が合えばいいや」ぐらいの感じでスタートするほうがいい結果に繋がります。

バンカーや池はあるものと意識してそれを越すことだけ考える

「バンカーや池を見るな、頭から消せ」とかいうレッスン書もありますが、それは実際難しいことです。ラウンド経験の浅い人ほどこういう場面が一番メンタルを試されるところだと思います。

バンカーや池はあるものと意識して、それを越すことだけに集中することが大事です。まっすぐ飛ばそうとかバンカーを超えてピンに寄せようとかは思わずにシンプルに越えることに集中しましょう。

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まとめ

長年ゴルフをやってきた私も下手なのにここ2年程イップスに悩まされていまして、ゴルフをやめようと思ったことも1度や2度ではありません。自分自身をいかに冷静に見つめて、周りに影響されずにプレーできるかに慣れていきましょう。

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