打ちっぱなし前にチェック!ゴルフがなかなか上達しない人の7つの共通特徴

Golf cut merit

ゴルフスイング

ゴルフが上達しない人の共通の悩みは次項ではありませんか。

  • ゴルフ始めて何年もたつのに上手くならない
  • 練習場通いも人並みに頑張っているのに上達しない
  • 練習場ではいい球を打てるのにコースに行ったらスコアがまとまらない

そんなときにこの記事はおすすめです。練習はそれなりにやっている、経験もそこそこあるのにゴルフがなかなか上達しないあなたに注意してほしい項目をまとめてみました。自分もそうだったのでよくわかります、一緒にしっかり基本を習得することに返り咲いていきましょう。

1.練習場でよく見る上手くならない人たちの共通特徴

ゴルフ練習場などで見る「これではなかなか上手くならないだろうな」と客観的に感じる人の共通点をみていきましょう。

ドライバーばかり練習している

ドライバーばかり練習することは決して悪くありません。するなということを言いたいのではありません。ただ上達へつながるかどうかを今一度問うてみてください。

ドライバーばかりを打つ人は週末の打ちっぱなし場によくいますよね。気持ちがいいですし、ストレス解消です!練習という名目で打っていない方も多いと思います。ですがゴルフ上達には遠回りなぜなら、ドライバーがいくら上手くなってもコースで使うのは最大でもわずか14回だけですから。

 まっすぐ打つことだけが目標で満足して帰る

ドライバー、アイアンに限らず練習場で曲がりを調整することばかりに気が行き、まっすぐ打てればOK、としている人、それなりの中級者にも多いパターンです。こういう人もスコアはなかなか上達しません。実際のコースではまっすぐ打てるロケーションばかりではありませんから。

フルショットばかり

いつもマン振りとばかりにフルショットばかり打っている人も多いですが、こういう人もなかなかスコアが上達しない傾向にあります。コースではいつもフルショットできる場面というわけではないので。というか本番ではフルショットするほうが少ないです。

ウェッジ の練習をほとんどしない

ゴルフがなかなか上達しない人にはこういう人が多いです。ある程度の経験を積んでいれば分かりますがゴルフのスコアに大きな影響を与えるのはドライバーやセカンドショットではなく、グリーン周りの良し悪しです。それなのに、ショートアイアンやウエッジの練習をほとんどないがしろにしている人はなかなか上達しません。さらに次項のパターの練習をしない人も同じ理由です。

パターの練習をしない

ラウンド本番の朝しかパター練習をしない、という人は案外多いです。パターはスコアの約40%を占める大事なクラブなのに練習していないのではスコアはまとまりません。

いろんな情報に惑わされてる

巷では雑誌やネット、ユーチューブをはじめとする動画でゴルフに関するいろんな情報、ノウハウが溢れています。好奇心をもっていろいろ情報を入れることは否定しませんが、これを一つ一つ何でもかんでも取り入れるのもあまりおすすめしません。余計混乱するだけです。

コース経験が根本的に不足してる

これを言っては身も蓋もありませんが、ゴルフというスポーツはやはりコースでの本番を繰り返すことが重要です。練習場だけでいくら練習を積んでも、実際のコース(ラフや傾斜地など)での経験を増やさないと上手くなりません。

2.ゴルフ上達に伸び悩んだ時の3つの再確認次項

経験上、ゴルフ上達に伸び悩んだ時いろいろやってはいるのにスコアがダメだった時などに初心に帰ってチェックする項目について解説します。

Course debut for the first time
悪のスパイラルに嵌ってしまった人はぜひ参考にしてみてください。

テクニック面

ゴルフにある程度慣れてくると始めたころに教わった、注意していたことを軽視してしまうことがあります。特にそれなりのゴルフ歴、経験のある人でショットがおかしくなっている場合はスイングは問題なくて、単にアドレス、スタンスが狂っている、違っていることが良くありますのでこの見直しは重要です。
まずは基本に帰っていきましょう。

スタンス・アドレスをチェックする

  • 目標に対してしっかりスクエアに立つ練習をする
  • 向く方向にスティックヤクラブを置くなどして向きを確認する

など基本を再度見直してみてください。

なぜなら、ショットの良し悪しはほとんどアドレスで決まる、とも言われているからです。

スイング軌道を再確認する

これは私もおかしくなったときによくやりますが、素振りをめちゃめちゃゆっくりやってみるんです。
アドレスからテイクバック、トップ、ダウンスイングからフォロー、フィニッシュまでスローモーションばりに遅く動かすことで、シャフトの位置、クラブフェースの向き、腕の位置、動きなどを再確認できます。

サンドウエッジだけ練習する

サンドウエッジでの練習、それもハーフショットで30ヤード程度を打つ、というのがスイングを修正したり、固定するのに有効と、昔雑誌で読んだことがありまして(どの雑誌か、誰の言葉かなどはすべて忘れました)それ以来、不調になったら初心に帰って私がやっていることです。
SWでハーフショットすることで、インパクトゾーン(ビジネスゾーン)をクラブと身体の動きが再確認できます。腕と身体(腰、肩)を同調させる意識で練習することが大事です。

コースマネジメントの考え方

中級者レベルあるあるで、練習場でもいい球を打てているし、アドレスやスイングは問題ないのになぜかスコアが上がらない、停滞している、ということがあります。こんな時は、コースマネジメント、考え方を見直してみることです。

Course management

なぜならゴルフは考え方次第でスコアを上げることができるからです。ある程度ゴルフ経験を積むと自信というか過信もあってあまりコースマネジメントを考えないゴルフをする人もたくさんいます。

無理なショットを選択していないか

例えば、林の中から無理にグリーンを狙って木に当たってまた林に入れてみたり、セカンドで200Y以上残っているのに無理に3Wで狙って、ガードバンカーに掴まってダボ、トリなんてことはないでしょうか?
こういう場合は初心を思い出して、まずはフェアウエイ出すこと、花道から3オン狙い、などマネジメントを見直してみたらいいと思います。

大き目のクラブでゆったり打つ

いつもキャリー計算でフルショットのクラブを選んでばかりいませんか?

1番手大きめのクラブで軽く、ゆっくり打つ、もしくはグリップをいつもより短く持つ、だけでも結果が良くなることがあります。当日の自分の調子や実力、コースコンディションなどいろんな要素を総合的に考えて攻め方を変えることも必要なのです。

自分のギア大丈夫?

伸び悩んでいると感じた時にはゴルフギアを変えるのがいい結果を生むことがあります。

Golf Garmin

どうも自分で納得いかないクラブ、ミスが多いクラブを思い切って変えてみることです。特に古いクラブを長年使っている人は最新のクラブに変えることだけで急に良くなることがあります。なぜならここ5年10年のクラブ技術の進歩は目覚ましく、以前より曲がりにくく、球も上がりやすい、といったやさしいクラブがたくさん出ているのです。

気分転換にもなり初心に戻って新たな気分で練習も楽しくなりますのでおすすめです。

またスコアに大きな影響を及ぼすパターやウエッジだけ変える、というのもアリかと思います。さらに私の経験では、逆に使わなくなった昔のクラブを引っ張り出して久しぶりに使ってみたら思いのほかいいショットが打てた、ということもあります。

まとめ

誰しも伸び悩んだり、好不調を繰り返すのがゴルフです。経験が長くなればなるほどみんな同じような悩みを持っていると思います。普通のアマチュアはこんな時、自分が悪い、動きがおかしい、などと自分にすべての原因があると思い込んで、スイングを変えてしまったり、いろいろな情報を入れすぎて余計おかしくなることがあります。でもそんなときは初心に帰って、基本を見つめ直すことをまずやってみてください。

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