【ゴルフ中の痩せやすい歩き方】ぽっこりお腹・歪み・むくみ解消方法

ゴルフ 歩く

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ゴルフ以外の運動はしないそこのあなた。結論から言いますと、ゴルフはダイエットに向いていません。ですから、プレー中の歩き方でダイエットを狙うことをおすすめします。それならばまだ痩せる効果を見込めるからです。

1回のラウンドの所要時間は約5時間。かなり少なく見積もってもゴルファーは3キロから4キロの距離を歩きます。

この5時間に渡る数キロを、正しい歩き方でプレーするのとそうでないのでは体への負担が天と地ほど違います。

そこで今回は、ゴルファーにおすすめの正しい歩き方について解説します。

正しい歩き方とは、骨格を歪ませない・特定の筋肉に負担をかけない歩き方のことです。

腰痛、膝の痛みの悩みを抱えている、単純に痩せたい方におすすめです。せっかくのプレー時間を有効に使えます。ぜひ役立ててください。

1.ゴルフ後どこか痛くなる

年齢を重ねるごとに筋肉は硬くなり血流が悪くなり、ちょっと筋を伸ばしただけなのに痛みやむくみを感じます。最悪痛めます。

まず初めに行うことは、硬くなった機能していない筋肉をほぐす・緩ませることです。

正しくない歩き方でついてしまった筋肉は体型や骨格をどんどん歪ませています。余計な筋肉をほぐしてリセットしていきましょう。

2.筋肉をほぐせる簡単便利グッズ4選

すでに癖づいて歩いて鍛えられてきた筋肉をオフするために筋膜剥がしをしていきましょう。初めはめちゃくちゃ痛いけれど終わった後気持ちいし体が軽くなります。

膜とは筋肉を包む薄いのこと。

ゴルフ 筋肉

膜は、柔軟性の無い繊維となり一部分から引っ張られ硬い状態になります。 膜剥がしとは、の委縮・癒着を、引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことを言います。

硬くなってしまった筋肉はアイテムを使ってほぐすのが効率がいいのでおすすめのアイテムを紹介します。

ストレッチポール 10000円〜

ストレッチポールは楽なのにとても簡単なのでおすすめです。

肩をリセット

偏った姿勢などでバランスが崩れ、固まった肩甲骨まわりの筋肉をゆっくりとゆるめて関節を動かしやすくします。慢性的な肩こりや五十肩防止になります。

背骨をリセット

首の痛みや猫背、ぽっこりお腹の原因にもなる姿勢の歪みを改善。本来の正しい位置にリセットします。

骨盤をリセット

骨盤の傾きを改善し、さらに硬くなった股関節周りの筋肉をゆるめます。股関節が正しい位置に整い動きやすくなります。

発泡スチロールのものが一番柔らかく初心者向けです、その次はプラスチック、最後は金属製とあります。

痛いと感じるところは、コツコツほぐして痛みを感じなくなるまでが目標です。

ローラー 1200円〜

こちらはストレッチポールよりも細かく入るので凝りなどの痛み改善、疲労回復効果、関節通の改善の効果が見られます。顔や頭などは細い木の棒でも代用できます。

出典:ウンベルトA子さんのTwitter

やりすぎると青タンになるので負荷の掛け方は自分で見極めていきましょう。硬さがあるので凝りがひどい方は柔らかいモノからはじめて下さい。

腹筋ワンダーコアー 22500円

腰痛持ちの方・ぽっこりお腹が気になる方におすすめです。毎20回(約5分)でかなり腹筋に効果的です。

足の指サポーター 1000円〜

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↑このタイプは靴を履くとサイズがあがるので室内でがおすすめ

足指が縮こまっていると、 バランスが取りにくくなり、ふらつく体を支えるため、膝や腰にも負担がかかります。そのため、膝の裏側や外側に傾き、O脚やX脚の原因にもなります。 指先がしっかりと地面につかずバランスが取りにくくなってしまいます。

足指が広がっていると、足の指でしっかりと地面をつくようになると、足裏で体を支えることができるので、体全体のバランスが良くなり正しい姿勢が自然にとれるようになります。 均等に重心を乗せることができます。

1日10分ぐらい朝に行うとその日1日体がほぐれた状態なのでおすすめです。気持ちが良いので熟睡することもできます。

3.正しい歩き方6つのポイント

硬い筋肉をほぐしながら、正しい歩き方を知って自分の癖のある歩き方を見直していきましょう。

【姿勢】肩は耳のちょうど後ろ

肩を耳の後ろに持っていくことで胸が自動的に前に出ます。胸が前に出るので同時に顎を引けます。

ゴルフ 歩き

これはバレエの基本姿勢です。このとき反り腰にならないように注意してください。

【歩き方】足の指を着けて地面を蹴る

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画像みたいにかかとから歩くウォーキング、これは脚への負担が大きいのでよくありません。

太ももを上げて足の裏全体でしっかり地面を蹴る、このとき足の指も地面についているのが正しい歩き方です。

【歩き方】太ももを上げて歩く

足を押す力でなく、引く力で歩くのが正しい歩き方です。

行進をしている感覚で太ももをあげるとわかりやすいです。もしくは泥の中を歩いていることを想像するのもわかりやすいです。

【歩き方】膝を擦りながら内側着地を意識

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足を着地させると内側を意識しましょう。ほとんどの人が外側の筋肉を使って楽に着地しています。鍛えにくい足の内側の筋肉を使えることで真っ直ぐな足を作り骨盤も歪みません。

【歩き方】膝を伸ばす

膝を曲げて歩く癖がある人は、膝を伸ばして歩くことを意識きましょう。大股で歩くことになり足首も可動するので、膝裏をしっかり伸ばすことができ可動域が上がります。

【立ち方】かかとに7割の体重を乗せる

だいたいゴルフしてて真っ直ぐ立っている人はほぼいません。どっちかの脚に体重を載せていたり猫背で立っていたりします。

正しい立ち方は簡単ですができている人が少ないので試してみましょう。

  • 地面に両足をつけ
  • 膝を真っ直ぐにのばす
  • 骨盤は地面と垂直に立てる
  • かかと側に体重の7割を乗せる

プレー以外で正しい歩き方、正しい立ち方をすると「しんどい」って感じた方はかなり歩き方や姿勢に癖がついています。

正しい歩き方・立ち方の筋肉が綺麗につけば疲れるを感じることは徐々に無くなります。

4.正しいサイズの靴を選ぶ

日本人の足の特徴でもあるのですが、足の幅が広い人は大きめのサイズの靴を履いていることが多いです。

大きめのサイズを履くと靴の中で足の指が浮いてしまい、ふくらはぎの筋肉を使って歩きます。さらに靴裏のかかとが擦れていきます。

ゴルフシューズを購入するときは必ず店頭で履いてからにしてください。

まとめ

正しい歩き方で歩かないと、どんどん体が歪んで痩せにくい体になっていきます。まずは体のバランスをリセットして正しい筋肉をつけることで勝手に痩せていくカラダの基盤を作りましょう。

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